スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2002年11月12日(火) 自暴自棄な性質。

考えると怖いんですが。
クラスの人。
それ以外にも、外の知り合いの人。

この人たちの中には、私と友好的につきあってくれている人もいる。

だけど。
ホントは全ての人が私に嫌悪を抱いてたとしたら。



ある日突然誰一人私を見てくれなくなったら。













今、仲良くしてくれてる(想ってるのは私だけかもしれないけど)子たちさえ、ホントは私が気持ち悪いんじゃないのかな・・・。

あのとき嫌そうな顔をしていなかった?
鬱陶しそうじゃなかった?


ねぇ。











可愛くなりたい。
キレイになりたい。
そうしたらみんな私を受け入れてくれるのかな。







リスカ。













最近カーペットに落としてしまう。
今日もまた。
制服にも零した。

バカ。





カッターを首筋に沿って引いてみた。
血は出なかった。

勇気がなかった。













詰め込まれた息と
黒い群。
発せられる音と雑音と人の体温。

頭をかち割って。
何も聴けなくなればいいのかな。

逃げ込んだ廊下さえ
息苦しくって吐き気がしていたよ。


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遠莉。 [MAIL]

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