スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2002年11月24日(日) 眠り姫。

何てかわいいもんじゃないんだけれども。
時間が有ればひたすら寝てました。
でもまだ眠い。
眠い。
ぐにょ〜ん。

服購入。
最近買いすぎですかね。
ね。
はい。
こりもせずにまた薄手の・・・・。
いい加減トレーナーとコート買おうよ私!
まったく。
あと靴。
皮。
もごって感じの靴が欲しい。












いい加減受験勉強をすべきだ。
でもねむ〜くなんだよ。













「愛しているよ」と呟いて
空を掴んだこの手を
誰か奪い取ってくれないか。

女々しいこの僕の想いを
気付かないように刳るんで
路上にでも転がして欲しい。


抱き締めたいんだ
誰でもいいんだ。
この凍ったままの愛と
冷え切った手を暖めてくれるのなら



過ぎ去ったらしい過去の吐露
受け口は一つ。
この足許に詰め込むだけ

もう夜が明ける時間に
ベットの上には僕一人だけ


愛されているんだ
それでも足りない
この凍ったままの愛は
僕自身が誰かを愛そうとするのを止めやしないのに


きつくきつく確かに
抱き締める誰かが欲しい。
愛はこの手から
満ち溢れてるはずなんだ。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

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