スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2002年12月18日(水) 無神経の刃。

私は余りに自己中心的だ。
私は自分をセーブできない時がある。
人に一方的なコトバを投げやり、
傷つけて、
大きな顔をする。

私はそんなヤツ。
だけど大事な人にはその印象だけを残すのはイヤだ。






運命。
だと想う出会いがあった。
それはただ自分のしょうもない生活に、自分で刺激を与える為の無意識の感覚。
だけどどうだろう。
その子はあまりにも高嶺の花だった。
皆に愛されて。
愛さない。
そんな子。
気高く。
清らかに。
勇ましく。
愚かだ。

諦めた。


その子が私をトモダチと想ってなかったことを
知っていながら表情を変えることは無かった。










諦めたくないよ。
今度は縋り付いてでも確かな感情にしてみせる。
今度は運命なんてコトバにしない。
確かなことだと。


あなたが誰かを想うことに嫉妬だってする。
あなたが哀しんだとき
あなたが迷うこと
あなたが哀求するモノ
全てに表情を露わにしている。


貴女が死んでしまったら
私は生きている間
ずっと涙を流すよ。
泣き叫ぶ。そして何時までも土と空に手を伸ばして
貴女の残像から離れられなくなる。


貴女を見捨てたとき、
それはきっと私が私じゃなくなったときだろう。




大切だよ。








約束する。
生きる。
貴女がもしも切ってしまったとしても
それでも貴女が大切だ。










私も、ふらふらだ。
吸い付くのは簡単な道。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

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