私は余りに自己中心的だ。 私は自分をセーブできない時がある。 人に一方的なコトバを投げやり、 傷つけて、 大きな顔をする。
私はそんなヤツ。 だけど大事な人にはその印象だけを残すのはイヤだ。
運命。 だと想う出会いがあった。 それはただ自分のしょうもない生活に、自分で刺激を与える為の無意識の感覚。 だけどどうだろう。 その子はあまりにも高嶺の花だった。 皆に愛されて。 愛さない。 そんな子。 気高く。 清らかに。 勇ましく。 愚かだ。
諦めた。
その子が私をトモダチと想ってなかったことを 知っていながら表情を変えることは無かった。
諦めたくないよ。 今度は縋り付いてでも確かな感情にしてみせる。 今度は運命なんてコトバにしない。 確かなことだと。
あなたが誰かを想うことに嫉妬だってする。 あなたが哀しんだとき あなたが迷うこと あなたが哀求するモノ 全てに表情を露わにしている。
貴女が死んでしまったら 私は生きている間 ずっと涙を流すよ。 泣き叫ぶ。そして何時までも土と空に手を伸ばして 貴女の残像から離れられなくなる。
貴女を見捨てたとき、 それはきっと私が私じゃなくなったときだろう。
大切だよ。
約束する。 生きる。 貴女がもしも切ってしまったとしても それでも貴女が大切だ。
私も、ふらふらだ。 吸い付くのは簡単な道。
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