スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2005年04月04日(月) 今日から3年。

始業式でした。眠かったです。

クラス。
何ていうか、もうあたし運ないよ。
石井クンとやっぱ同じクラスなれやんかった。
マジ泣きかけた。
1年の終わりくらいに編入するって聞いて、2年一緒なるかなーって期待してたら普通に違ったし。
今年こそはと思ってたのにまたかよーみたいな。
二分の一の確率で、2年連続外れるなんて。
哀しいです。
今年から音楽もないし、社会でしか会えやんなんて。

あと晴菜とは3年間やろなーて思ってたのに違った。
あいちんともそんな予感してたのに違った。
けーちゃんとあやちゃんとは一緒になった。
まいちゃんは1人だけBなってかわいそやった。


てむは�粁爐い辰拭�
あたし知らんかって、今日誰かから聞いて、微妙にショックやった。
クラス離れたらしゃべらんくなる気する。
DとEは3階やし。うちら2階やし。






明日は入学式やから休み。
宿題やらんと。おわらん。










こういう日々のなかであたしが見つけられるモノは
あまりにも抽象的で感触のないぼやけたモノだ。
そこから生まれるものはたぶん優しさとか哀しさとか欲情じゃなくて
繰り返し流れるあたしの虚空のような現実だと思う。


 *以前の。  *目次。  *次は。


遠莉。 [MAIL]

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