| 2003年12月22日(月) |
「兄ちゃん」と呼ばれてる兄ちゃんを初めて見た気がする |
昨日はなんだかんだスキャナと赤外線と格闘してて勉強にならなかったので、今日こそはと思って昼に起きて作業してそれから塾へ自習しに行ってました(結局腐れ)
日曜日のうちの塾は人が少ない。同じ部屋で小学生の少年少女が1人ずつ、先生:生徒=1:2で授業をしていたんですが。
男子「ねー、あそこのメロン色の建物潰れるのかなー」 女子「えー」 先生「げっ、何それ!」 男子「S歯科だよ。建物がメロン色なんだ。目立つよなー」 女子「S兄ちゃんのおうちだよ」 先生「あーSかー」
いままでの日記のおさらい(ぇ 説明しよう! Sとは県内某A高校の理系男子生徒で、私の英語の1:2授業のパートナーであり、背は私よりも低くいつも頭がツンツンと立っている多感でちょっとMっ気のある18歳である。地元歯医者の息子。一年前くらいにリフォームして、建物の壁が目に痛いライトグリーン。過去の功績としては「核のある細胞って脳の中にたった一つしかないんじゃないの?」と言い、stripeをストリップを訳し違えたり。
男子「ていうかさー、兄ちゃんの頭ってウニだよね」 女子「ウニだよねー。ズボンも下げてるよね」 男子「引きずってるよね(キュッキュッと図解)こんなん」 先生「おいおいそりゃ下げすぎだろーナメクジじゃないんだから。まあ背が高かったらカッコイイんだけどな。でもあいつは普通…いやどっちかというと低い」 男子「ホコリ投げたら頭刺さるもんね」 女子「巣だよね」
おいおい本人いないのによくもここまで言えたもんだなぁ。 どれも否定はしないけどね!!(爆)
…実物を一週間に一度間近で見ている私にとって、笑いを堪えるのは本当に、本当に辛かったです。一人自習してるのに爆笑するわけにもいかず。死ぬかと思いました。 ああ実物見せたい。ホントにホコリ投げたら刺さるんだよ!(笑)
え、もう今週クリスマス?
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