☆帰ってきた☆それなりな日記。

2004年01月12日(月) カーテンを開いて〜静かな木漏れ日を〜

なんてことしてくれるんだ芥川龍之介(何
「奉公人の死」という作品を書かれてまして。そのあらすじをあの本で読んでいたのですが。

不覚にも萌えちゃったじゃんよ…!(待て待て待て待て

ぎゃーもうやっば! やっば! 敢えて何がとは言いません。元本読みたい!(爆
すっかり騙された…。でもかわいそう。そこはそこはかとなく芥川。
山本有三の女の一生も…キツイけどいい話だ。これは皆読んでおくべきだよ。なんで教科書に載せないんだろう。
しかしいろんな作品のあらすじ見てると、なんでこんなに従兄弟同士の結婚話が多いんだろうって思うよ。似たような話ですごい覚えるのに困るんだけどなぁ。いやどれもそれぞれにキツイんだけどね?
泉鏡花は一度元本で読むべきだと思った。あんな独特の雰囲気、なかなかないよ。
いやあそんな場合じゃないのに心が豊かになるなぁ。


……そして2月の受験のための勉強をセンター一週間切った今やるのかお前は。
ひー。ひーひー。もうなるようにしかなりませんよ!! あっはっは(壊


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