| 2004年02月13日(金) |
「最後の授業」っていう小説を小学生のとき読んだ |
別に学生が最後なわけじゃない(と思う)んだけど、とりあえず今日で私の高校〜な授業は終わりました。ほとんど現代文しか出てなかったし特別授業…おかげで古文が笑えないんですけど自分。文学史も少しずつ出来るようになってきた分、古文が物凄く足を引っ張ってる○| ̄|_ 駄目なんだよ! 古文は外国語です。英語と同じでやる気がわかな(黙れ
NHKドラマは女神の恋を再放送中。母親はひたすらウハウハしながら見てます(主に視線の先には山口さん)その都度「なんでこんなにカッコイイんだろう」みたいなことを語られるので、頼むからドラマ見させてくれと言いたいが言えないこの絶対な上下関係。いや、本気でカッコイイからいいけどね!?(やだなこの母子 山口さんは声いいね。演劇な役者さんだから腹式呼吸な声だ。息づかいも今時の狙って結局外しがちな男性声優より的確で嫌味じゃなくってそれでいて耳に優しくそこはかとなくあま(キケンキケンキケンキケン
怖い怖いドッペルゲンガー現象もどきが起こった。昼食に出かけたあと部室に戻ってみたら、今日はガッコに来てないはずのN島キュンの字がラクガキ帳に綴られていた。私たちは「来たのか、帰るの早いなー」とか笑ってたけれど、夜になって本人に確認してみたら答えはNO。来てません? 出てません? 証拠人もちゃんといる。あらそう。あーそう。 ……ナニソレ……
クイリアさんが据わった目をして言う。 「教会の土地全般の管理はその人に任せてあったんだけれど、亡くなった後の後任もいないから、本来ならアイトハイントの管理下に再び置かれるはずだった。近いうちに新しく人を雇うなり、土地の検討をするなりするのが普通だったのよ。 ……なのに、ソル家がそれを横取りした」 「横取り?」 だって土地はクイリアさんの家のものだったのに、そう簡単に奪ったりできるもんなんだろうか。そう思ってお兄ちゃんを見たら、お兄ちゃんもちょっと困った顔をしていた。 「アイトハイントはね、管理を任せた人間に絶対の信頼を置くの。だから管理を任された人は、地主のアイトハイントと同等の権利を得るようになるのよ。 それで今回困ったのはね、亡くなった神父様が遺書を残していたことなの」 「なんて書いてあったの?」 私の質問にお兄ちゃんとクイリアさんは視線を交わし、やがてクイリアさんが言った。 「『ソル家に土地の権利を譲渡する』」
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