☆帰ってきた☆それなりな日記。

2004年03月12日(金) 虫が復活してきたなー

ペリーの音声がネットで流行ってたじゃないですか。
あれテックウィンさんの企画ネタだったんだってね……。さるハゲ発祥なんだ……そうなんだ……へぇ〜へぇ〜
秋風も載せて頂いたテックウィンさんですが、なんかとんでもないものやってるね、ホントに。あの借金取りの音声もさるハゲらしい。俳優(笑)の宮崎吐夢さん。あれ以外の歌とかネタは結構下ネタが勢ぞろいしてるんで力強くオススメはできないけど(笑)今月号に特集で載ってて、びっくらこきました。ペリーのお願いの映像は脱力系イラストたった一枚だった。すげえや…。

たけしの誰でもピカソに山口裕一郎さんが出てた。見た。
……やっぱりああいう人かと納得した。あぶないよーあの人(笑)おもろいよー
…悪ノリした時は私もあんな風になった覚えがちょっとあるような気がしないでもないけど(主に部室内(何))でもあそこまでの度胸はありません。

一応今までお世話になった塾への挨拶で、今日は40分くらい先生たちと話してきた。志望校に受かったことをとても喜んでくれた。
やっぱり先生たちも教え子からの連絡とか欲しいらしくて、どうも私はそれを期待されてるらしい(笑)みんな割と淡白だから地元に残る子でもハイサイナラーってなるみたい。お菓子つけて送ることにしよう。
日記にも度々出した(晒した)細胞の彼、S。彼はどーも歯科とか教育とか受けたらしいけど、芳しくないらしく連絡まったくなし。浪人する様子。まぁ君なら大丈夫だよノシ(何を根拠に)おもろい人だった。
細胞の彼の友人は離れ島(四国とも言う)の大学を受けた…のかどうかは謎のまま、結局受かった立命館に行くらしい。あれも変な人だった。
実はもう一人ごく普通のパンピーな理系男がいたんだけれど、全然接触もなかったんで行き先は謎。ホントに普通の人だった。地味って意味じゃなく、普通の健全な年相応のっていう意味の。(じゃあ何か前二人は健全じゃないとでm(以下略
うん、まあね? 私は…普通だと思ってたんだ、Sとかに比べれば。
そう、普通の人間で塾通ってたはずなんだけど。「いやーあそこの大学(私が行く大学)濃い人間ばっかですから」って言ったら、先生に「大丈夫よー。あなたも十分濃い人間だからv」って笑顔で肩叩かれちゃったvv

OTL<…オカシイナ…


テレビとかでさ、中国とかヨーロッパの町並みとかが流されることあるでしょ?
私あれ見ると、今はシャドウハーツが想起されるんだが(中毒です
ウルが歩くー走るーあの曲がり角のところに福引券落ちてるに違いないーとか。
……あのゲーム、雰囲気ばっちりだよホント…なんか中国好きになってきちゃったもん。今ヨーロッパだけどなぜか中国恋しいもん…



日が昇るのとちょうど同じ頃に、私たちはまた出発した。
森を抜けた後は急にだだっ広い草原が続く。馬車道以外にはぽつぽつと粗末な家や小屋がたまに見えるくらいで、他に目につくものはない。
朝の澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込んで、ミルク色の空を馬上から見上げる。昨日と同じで、アクリサイスさんの腰にしがみつくしかない私だ。
「……あの、お嬢さん。僕、何かしましたか」
アクリサイスさんが前を向いたまま、恐る恐るといった感じで私にそう尋ねた。
私は応じて、重いため息を吐き出した。
「本当にごめんなさい」
今朝から何度となくこのセリフしか繰り返していない気がする。アクリサイスさんは多分、困ったように眉をしかめているに違いない。軽く笑う。
「ですから、僕は最初から一人で火の番をするつもりでしたし……交代なんて」
そう。昨日の夜に火の番を交代しようと言い出したのは私。だけど、目が覚めたら小鳥はちゅんちゅん鳴いているし、アクリサイスさんは朝ご飯を用意してるし。
寝過ごした。完全に。
交代の時間にも全然気づかずにいたなんて! アクリサイスさんが起こしてくれてたはずなのに!
……って。
「……ねえ、起こしてくれたんだよね? 夜中に」
「……」
「ちょっと、アクリサイスさん?」
「いや、ですから僕は最初から一人で番をするつもりで……」
「起こしてよー!!」
確信犯だ! ほっとかれた!
休めって言ってるのに、この人何してるの!!
「あ、ちょっと。お、おなかおなか」
アクリサイスさんが弱い悲鳴をあげる。腰に回した腕をお腹のあたりでぎゅうっと力を込めてやった。皮の当て具のせいで効果はあんまりなさそうだけど、これくらい八つ当たりさせてもらう。
……まぁぐっすり寝ちゃった私も悪いんだけれども。



超絶私信。
N島キュン、会おうぜ!! 毎日どうせ昼起きなんだ! 時間は空きまくりなんだ! みんなにSYOU★SYUかけてくれよ!!(何)飛んでいくからvvv


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