| 2004年03月15日(月) |
歯医者行きたい・・・ |
明日は集合なので早く寝よう早く寝ようと思ってるけれども、今日も朝6時半に寝て起きたのが夕方4時だったりなんかしちゃったりしてまるでお水のお仕事でもしてるようだと思いながら起きてゲームしてお仕事してたりしてたんでなんかもう諦めた方がいいかな★なんて思ってるんだけれども本当いい身分だな自分。
シャドウハーツ。 ロンドンって倫敦って書くのか…なんか宗教っぽい。 ちみっ子ギャング団のリーダーが仲間になった。このハリー君12歳ってマジですか。…女の子だと思ってたくらいなのに…(何) 「はぁぁあああ、うわぁああ〜」って超能力やるのがちょっと勘弁。ふっきれたウルみたく「フッ」ってお父さんの声使いまわすくらいの勢いでやってくれないだろうか。回復も攻撃もできて、使い勝手はすごくイイキャラなんだけどね。
私ははぐれないようにアクリサイスさんの後をついていく。大通りのまんなかを二頭引きの馬車が通り過ぎていった。小さいけれど豪華なその馬車の窓には薄いブルーのヴェールがついていたけれど、その向こうにドレスを着た女の子の姿を垣間見ることができた。 「アイティアの郊外には高所得者の住宅街があります。おそらくそこへお帰りになられる方だと思います」 「……クイリアさんもそこに住んでるの?」 アクリサイスさんはちょっと振り返って笑った。 「いいえ、お屋敷はまた別の場所に。住宅街は近年になって出来始めた所ですから、古く由緒あるアイトハイントの家はそこにはありません」 「そうなんだ。 ねえ、クイリアさんもああいう馬車に乗ったりしてるんでしょ?」 私の問いかけにアクリサイスさんは苦笑した。ちょっと困った顔をしている。 「いえ……お嬢様は『ああいう成金趣味ってイヤよね』と、いつも避けられます」 「地味な馬車でも乗らないの?」 行き交う馬車の中には4頭、6頭引きの大きな馬車もある。さっきの2頭引きのとは違って、たくさんのお客さんが乗っているのが見える。街中の乗合馬車だろうか。 「それが……」 アクリサイスさんは歩調を合わせて歩いている馬の背を撫でてから、ちょっとだけ小声で言った。 「馬がお嫌いなんです」 「え?」 「成金趣味云々も、言い訳の一つだと思います」 「そうなの?」 頷くアクリサイスさん。意外だ。あのクイリアさんだから、馬を乗りこなして颯爽と駆け回るイメージがあるのに。 アクリサイスさんは前を向いてため息をついた。 「ですから……お嬢様がお嬢さんの元へ向かわれた時も、馬も馬車も使わずにご自分の足のみで」 「嘘!?」 「本当ですよ。しかもお供も連れずに」 ……私達がアイティアに着くまでには、運良く何にも遭わなかったけれど……。本当は森を抜けるときが一番危ない。盗賊とか、強盗とか。私はまだ遭ったことはないけれど、それよりもっと危ない魔物みたいなのも出るらしい。 クイリアさんはそこを一人で歩いていたことになる。とんでもない話だ。
web拍手かー。期間限定で設置してみるかなー。 …ちょうど絵を描くいいチャンスだ(爆)どーせへたれ線だけだけだけど。色なんて塗れませんて旦那へっへっ(何 なにかリクエストありますか。好き勝手やっちゃうよ?(二文全然繋がってない)
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