| 2004年03月25日(木) |
そろそろ音信不通になります |
いろいろあって荒んでます。すっさ〜すっさ〜。とうちゃんごめんよかあさんゆるして。しかしまぁ、これで上手くいけば高速ネットライフが実現することに! 新居はNTT収容局がめっちゃくちゃ近いから! 手続き最高にめんどいしどこが一番いいのかなんてもうわかんなくなってきちゃったけどね!イャッホー!!(壊)
今日の目覚めは非常に爽やかでした。 まったり眠りを楽しんでたら、若い男の声が2人分くらいごにょごにょ家の近くから聞こえてきて。なんだいなんだい、朝(一般的には昼とも言う)っぱらから男2人で楽しんでんじゃねーよとか思いながら二度寝しようとしたんだけれども、どーもこの声、家の近くからというよりは……壁伝いに響いてきているような……そう、まるで弟が友達を呼び寄せたときのように
!?
着替えて階段を駆け下りる私。ガタガタと騒ぎ出す居間のあたり。「やべぇ、喰われる!」という声。居間の扉を開け放つと、視界に映るは素知らぬ顔で新発売のDQ5をやってる弟のみ。 弟「ん、何?」 私「…てめぇ…」 主(母とも言う)のいない居間は掃除もしてなくて荒れ放題☆ よくもまぁこんな状態の家に人をあげることができるもんだと首を絞めていたら「ほら!ドラクエドラクエ!5、5、5!!」と誤魔化す弟。 はっはっはっ今時そんなもので私が釣られるとでも
レヌール城萌え〜(マテ
買おうかどうか迷ってたけど結局評判を待つことにしたPS2版DQ5。弟が遊びに行くのと同時にぶんど…貸してもらって、やりましたv やだ懐かしいv 新しいシナリオがちょこちょこ増えててなんか思ったより嬉しいvv 特に嬉しいのはあれね、ビアンカ(ベラも)と一緒にいるときに「はなす」コマンド使うと、その状況に応じて喋りまくってくれるのがイイ。 戦闘も思ってたよりいい感じで、スピーディだしやっつけたときがやたら快感。敵がふっとんでくから。 レヌール城はかなり構造が変わってて戸惑った…。てか当時(小学生)はあそこの王様に対して何も思わなかったけど、今になってやるとすっごいツッコミ入れたくなるな……早く言えよ!(何)あとおやぶん倒した後に許す許さないの選択肢、当時は迷わず許してたのに、今は簡単に許せないあたり、私はもうこどもじゃなくなっちゃったのかしら(ぇ
* ペルシュさんに案内された先には、アイトン岩で造られた立派なお屋敷が建っていた。だけどこのアイトン岩、ただの灰色をしていない。岩に白くキラキラした鉱物が多く含まれていて、普通のアイトン岩のような重い印象を受けない。むしろ白い壁のようだ。 やがてペルシュさんが立ち止まった。目の前には荘厳な意匠の施された鉄製の大きな扉がある。どうやらここが正面玄関らしい。しばらくすると、扉は音をたてながら内側からゆっくりと開き始めた。 「……ねえ、いつもこうやって出入りしてるの?」 扉が開くのがあまりにゆっくりなのでペルシュさんにそう尋ねたら、ペルシュさんはにっこりと微笑んで私を見下ろした。 「まさか。お客様をおもてなしする時だけですわ」 「え、私ってお客なの?」 「お嬢様に客人としてもてなすようにとお話を受けておりますので」 扉はこうして話している間にもまだ開きつづけている。もういいかげんにしてほしい。 「ペルシュさん。今度からはみんなが使ってる出入り口がいい」 「左様でございますか。この機に錆を落としてしまおうと思っていたのですが、残念です」 「手入れしとこうよ!」 「何せ人が訪れなくなって数十年経ちますので……忘れられた門、とでも申しましょうか」 え……。 なんだろう、それ。もしかしてクイリアさんのお父さんが亡くなったことと、何か関係があったりするんだろうか。そして、ペルシュさんは何か秘密を知っている? 「ペルシュさん……」 「冗談でございます」 固まった。 「ほんのささやかな」 「冗談言う時はそれっぽい顔しないでー!!」 「ほほほ」 やっと開ききった門の内側から、ペルシュさんと同じ格好をしたメイドさんたちが顔を出して、呆れたような面持ちでこちらを眺めていた。それに気づいたペルシュさんは「さあ」と私の右手を無理矢理握って、屋敷へと誘った。 ……本当に油断できない人だ、この人。
……アーカイブの作り方すら頭からぶっ飛んでる自分に鬱……私は一体どうやって秋風作ったんだ…? 不思議でしょうがない(ぇ
|