| 2004年04月27日(火) |
「誰だ無罪に変えやがったのは!」 |
なんか日記が授業メモ化してるような気がしますが、まぁ、フツーではあんま習わないことばっかなのでトリビア的なノリでいいよね?(ぇ
セリフという言葉を変換すると「台詞」と「科白」と二つ変換されますが。 「科白」とは絶対に変換しちゃ駄目らしい。 科白を分解すると、「科」=「しぐさ」、「白」=「せりふ」という意味になって、これは「科白劇(かはくげき)」と言って、イギリスのロンドンで言うストレートプレイという類の劇になってしまうそうな。セリフと仕草のみで進行する劇のことだそうです。日本にもそういうのあるみたい。 私は今まで「科白」ってなんか感覚的になじまなくて使ってなかったです。学術的にも「台詞」ってあてなくても「セリフ」のカタカナでOKらしい。へぇ〜
「12人の怒れる男」の映画版を授業で見ました。演劇版とはちょっと展開やエピソードが違う。 映画版で何より良かったのはラストだった。陪審員を終えた8号と9号が廊下でお互いの名前を言い合った後、すぐに「それじゃ」と挨拶して二人ともバラバラに帰って行く。ジ・エンド。 これが。涙腺緩むくらい。 めちゃめちゃカッコイイんだ……!! 私だったら「コーヒーでもどうですか」ってしちゃうもんな…。 この映画、逆裁に少しでもハマった人は絶対見るべきだと思う。これがおそらく原点なんじゃないかと。
今度は課外授業で東京地裁に傍聴に行くかもしれない。まぁ勝手に1人で行ってもいいんだけどね。
オンドゥルはなんかもうネタだから私信(は 多分29日からそっちにいると思われるので、何かで連絡するよ……誰かに(ランダムかよ) O山たん、体にだけは気をつけてください。あなたの武器はその全身から発する若さなんですから(ぇ
ロシア民謡があるカラオケ屋ってどこだろう…?
|