☆帰ってきた☆それなりな日記。

2004年05月05日(水) こいのぼりのぼり(全長2000フィート

朝の新幹線で東京にバック。水瀬と一緒でした。
……でもなんかやっぱ起こるよね。私はびっくりした。
初めて、電気プラグがある席に陣取った……!!
つまり号車の一番前の席です。足伸ばせるし、やたら机広いし、電気プラグあるし、なんだこれ。図ったの?と水瀬に問いかけてみましたがそんなわけはなく。(指定券は訳ありで彼女にとってもらってた)
もちろん?
おもいおもいをして持ち歩いていたノートパソコンを開いてv
某冬風のロゴを、これまた私が持ち歩いているタブで、案を作成してました(くさってr(略
東京に帰る家族連れとか兄さん姉さんおばさんおじさんたちが、ああでもないこうでもないと試行錯誤する私たち(というか実質まともにいじってたのは水瀬だけv 私傍観vv)の作業を興味津々に覗いて行きましたとも。
もう恥とか外聞なんて知らないよ。
この電気プラグは運命なんだよ!(さようなら

そんなこんなで3時間の旅も信じられないくらい速く過ぎて行き。
解散かと思いきや。

彼女が行くというので便乗しました。東京現代美術館へ突入(爆
なんか今はオノヨーコ展やってて、彼女がレポートの材料にするつもりなのか一生懸命メモってました。私は、オノヨーコのそのあまりに凄まじい紙一重の数々に、はぁ、へぇ、ほぉ、と相槌を打つしかなく。
え。何が紙一重かってそりゃあなた、電波と芸術の紙一重ですよ(待て)
……てか正直あの人のブツをそのまんま受け止めてたら胸苦しくて吐いちゃうよ。私なんかは特に、テーマを解するのが大の苦手な人間だからなぁ。

しかし、そのテーマなんてもの完全に無視して楽しめるものが一つあった。
駒も盤も全部真っ白なチェス。
やりましたとも。水瀬と対戦しましたよ。1時間以上は戦ってました。白熱でした。ルールうろ覚えなくせに、よくもまぁチェックメイト争奪戦まで行ったと思います(ぇ
最後は結局にっちもさっちも行かなくなって、いい加減疲れたので水瀬が折れて、私が勝ったようになりましたが、ルールがルールじゃないのでやっぱりよくわかりません。とりあえずお互い、よく真っ白な駒で敵味方の区別がついたと思う(途中から混乱してたくせに)
終わったあとの共通の感想。もう暫くチェスはいい。
アメリカ人の兄さんたちがチェスってましたが、彼らは傍目から見ててもチェスしてるなぁと思えました。
うちらは……お互いのキングに「80歳!79歳の妻がいる!」「23歳!若い!」と設定つけて張り合ってる辺り、なんかチェスする以前の問題だったような気がします(爆)でもおもろかったので良し!!(ぇ
ちなみに戦闘終了後、お互いのキングは妻を失ったので、キング同士同居して末永く暮らしましたとさ(水瀬設定。私は止めた(責任転嫁



東京は・・・・・・・・・・・・・寒かった・・・。
明日は・・・・・・・・もう学校で・・・。
課題は・・・・・・・・・・・・・・おもしろいくらい終わらない・・・・・・・OTL


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