☆帰ってきた☆それなりな日記。

2004年06月29日(火) ぐちぐーち

色々長文でペラペラ書いてたんですが。
あまりにしつこすぎるんでダイジェストで(ぇ

・鳥肌が立つくらいナルシストな戯曲を書いてきた先輩がいた
・テーマを主人公にひたすら語らせるだけだったので、私は虫唾が走った
・おまけに自分で読み合わせ(発表)の時に主人公役を演じちゃう
・主人公のすごさと偉大さを脇役がなんだかんだと褒めるようなそのシナリオに
・主人公を演じる作者は明らかに、自己肯定と自己陶酔の中にいる
・さ い て い

いや、人の数だけ個性があるから、別にケチつけたりしても仕方ないし意味がないし一番大事なのは自分が楽しいことだとおもうんだけど。
これは、演劇って人に観て貰うことが前提なのに、彼は自分の中にしかエネルギーを向けてない。人に聞いてもらおうっていうのが感じられない。仮にあるとしても全く伝わってこない。むしろてめぇの演説なんて聞いてる暇ねぇんだよっていう気分になる。
まぁ、作者が演技コースの先輩だから(二年生からは他のコースの必修授業にも潜りこめる)、どうしても自分自分しちゃうのはわかるんだけど。彼らはそうでなくちゃいけない類の人たちだし。
でもなんか、自分の理想のキャラをなかなか演じさせてもらえないから、ここに来たっていう感があるなぁ。いい迷惑だ。(うわ


でもそれだけなら別に良かったんだ。
その作品を先生が「すぐに舞台で使える」と評したのに私は驚愕したわけですよ。
正直、これをすぐに舞台で使われても、私は絶対に観にいかない(爆
先生の真意はわかりませんが、こういうことがあると不安になるんだよなぁ。私の書いたものが酷くても真意を引っ込めて褒められたら凄く嫌だ。






……という愚痴を。
ここに書いたまま劇作仲間にしようとすると、実はあんまり意味が伝わらない。でも「やだ」「きらい」ってストレートに言うと伝わる。
劇作1年の女の子たちもこの発表を私以上に色々罵ってたんですが、罵るだけで、そのあとの分析をあんまりしようとしないのがちょっと残念。
言うだけならいくらでも出来るんだよ……原因はこうだから、自分もそういうのに陥らないようにしないとね、っていう反省が私はしたい。

んだけど、まだそういう相手に会えません(笑




とまぁちょっとスッキリしたのであっさりとシメよう。

お昼ごはんの時間、お友達に「遥時」と「Girl's side」の面白さについて語ってもらいました。ちょっと面白いかもと思った(ぇぇ
やー……笑ったよ。なんで急に車に連れ込まれなくちゃいけないんだ。なんで一度も会ったことのない人間に確信を持って「あなただと思ってました」と突然声をかけられるんだ(笑)電波だよ電波。あーりーえーなーいー
乙女なのかネタなのか本気なのかわざとなのかライターにとても訊いてみたい(営業妨害



それでも私信E(エクスクラメーション(!
なまたん。どうしよう。ラムザが愛しすぎるよ(ぇ)今まさにキャプター2です。このときの彼のグラフィックが一番好き。
私も当時はディリータのことが全く理解できないまま進めてた…アルガスだけはとても分かりやすかったんだけど(笑)
FF5のファリス懐かしすぎる。女の子だとわかってほわーんとするドット絵が可愛かった。
私が好きなのは話術士だったなぁ。口先マスター。銃とか撃てていい感じ。竜騎士とか、タイミング計れなくていつも誰もいないところに槍刺してたよ(ぉぃ)ラムザは見習い最強だよね。バランスいいし、アルテマだし。
算術士はめちゃめちゃ便利で重宝したけど、男算術士の頭が気になった(ぇ
そして加齢システムほんと怖すぎる。ラムザ42歳とかならないようにしなくちゃ(シナリオには全く関係しないけど)とっちゃんぼうやなんてやだー

&M瀬&Oやまたん
すみませんね心配かけて……医者に「今週中もっかい、来いv」と釘刺されたんで、行ってきますOTL
しかしこれは明らかにビタミンC不足だと思われる(野菜食べないから!


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