☆帰ってきた☆それなりな日記。

2004年07月07日(水) 明日は補講のため午後はポプです(ぇ

昨日は何故かネットがつなげなかった。なぜだ。ちゃんと料金はギリギリコンビニで支払ってもらったはずなのに(何故ギリギリ(ずぼらだから(そして口座振替手続きすら忘れてたから

昨日は劇作実習。二人芝居をキャスティングして読み合わせる授業〜
ま、私は一文字も書いてないわけですが(お前それ一ヶ月くらい言ってるだろ
いつも通りまったりとみんなの演技を見ているはずでした。
が。次の子の番が廻ってきたとき、それは終わりを告げたのです。

「みどりちゃんっv やって!!」

……はい?
はっはっはっまったくやってって言ったって一体何をするっていうんだっていうぇえぇぇええええええええ!!??
私に、役を、殺れと!


いままでいっかいもやったこと な い  の    に ……
いつも私の隣にいる友人も一度もやったことがなかったのですが、どうも私とペアと考えられてるらしく、二人でご指名。双子の姉妹の役をすることに。
この双子の姉妹が1人の男を巡ってケンカを繰り広げ、果てはロマンを追求して和解するという話だったんですが。
もう、激しくセリフが電波で。最高でした。
双子の姉、お友達がやった方は悪女系、わたしがやったのは妹で潔癖系。
てなわけで。
私は姉を罵るのに、色んな言葉を吐きました。
「まだそんな如何わしい商売をしているの!? ふしだらだわ!」
「まったく破廉恥なんだから!」
「姉さんは淫乱よ!!」

そして男との出会いをロマンティックに語れと姉に命じられ、妹は男との出会いを1人芝居。
「それは月が明るい夜、あの日は妖精のダンスの日だったの。色とりどりの妖精が踊る中で、私は1人ぽつんとしていたわ。そしたら彼が来て、手をとってこう言ってくれたの「一人かい?」「ええ」「僕と一緒に踊らないかい?」「えっ、そんな……」そして二人は白いダンスフロアに降り立ち、羨望の眼差しの中踊ったわ。そう彼は王子様……私はプリンセス!」

……
この脚本を先に目で追ってる私がどうなったかわかりますか。
爆笑してセリフが言えなかったんですよ。
だめだよ! だめだよ私にこんなオイシイ脚本もってきちゃ! 笑い転げるんだから!!
で。
みんな私と姉役の子の演技に大満足してくれたらしく。私のあだ名は今週いっぱいアクトレスらしいです(何

いやいや、私より姉役の友人だ。
彼女は演劇部に入ってたんですが、そのこともあってか普段からは想像もつかないほどキビキビと演技をするんですね。そりゃもうみんな目をまるくしてビックリするくらい。
普段めったに生徒の演技中に笑わない先生が、思わず吹き出すくらい。
そして読み合わせ後、感想とか質問とかを交わすんですが、その合間に先生ポツリと彼女に向かって言いました。
「あなたは何者ですか」
心底不思議そうなその先生の言葉に一同大爆笑ですよ。
すごい気になるんだろうなー……


しかしなんで私に割り当てられる役はお嬢様とか「破廉恥だわ!」とか、クセモノばかりなんでしょうか。いやおもしろいけどね!?
私がノリノリでできる役って多分ジジババなんだけどなぁ(ぇぇ


**


というか。
今日は七夕!!(ぉそぃょ
関東から東北地方にかけては珍しく天の川が見れるそうですが。
……さぁ、見るか(完全に忘れてたな

おほしさまにおねがい☆
たくさんありすぎて欲出しすぎなのでやめときます(ぇ



私信Y(ゆうきりんりん
M。それはGirl's sideではない。従来汎用ときメモなのだよ。
というわけでその人は「頭が悪い人とは一緒にいたくないの」とフラれたいに違いないv

……わたしそれしか知らないけど


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