☆帰ってきた☆それなりな日記。

2004年07月24日(土) 長い日記だと自分が今どこにいるのかわかんなくなるよね

わかった。わかったよ。白状しますよ(何

木曜日の夜は飲み会でした。飲み会でしたがポップン好きな子に呼び出されて1時間前からゲーセンでポプ。私が先に到着してやってたんですが、その最中に来られて後ろ指さされて鬱。「手、手がありえない」「ありえん」「ありえないよ」と口々に言われて、うるさい散れ散れと追い払い、ポップン好きな子と三味線ブラザーズを初体験。あれは……無理だ。腕が痛すぎる。まずバチではじくっていう概念が無理(ぇ

それから飲み会へ行き、私はやっぱりウーロン茶。段々みんないい具合に酔ってきたところで遅れて登場する約一名、赤いチャイナ服装備。大いに盛り上がるものの、スリットからのぞく足はズボン。微妙に盛り上がりきれない一同。でもいいんですこれで。だって彼女は無双がお好き。リクソンに萌えられればそれでいいんです。
それから主役であるはずの先生が遅れて登場。「センセイ、私300円しかないんです」「500円しか(以下略)」と飲みの支払いを押し付ける一同。結局太っ腹なセンセイは苦い顔をしながら4万ちょいの支払いのうち3万を財布から出してくれました。太っ腹。でも「300円しか」とか言った女の子は実は財布の中に5000円を忍ばせていた。なんだお前とか問い詰めたら「人生渡っていくならやっぱコレでしょ」とかほざいた。なんだよもう素直に感心しちゃったよ(ぉぃ
まだシラフな先生は入試の極秘裏情報とかを話してくれてたりしたんですが、そのうち酔ってくるとチャイナとミニスカを侍らせたり(註:妻子持ち)何故か私に頭を下げてきたり(これは本当に意味がわからない。入試の時も頭下げられた。そんなに頭を下げてみたいオーラを放ってるんだろうか…OTL)

タバコを吸う人が多すぎたのでタバコダメダメな私はおしぼりでマスクを作ったり、イレギュラーな先輩が「俺演技コースよりここのが落ち着くわー」とかいう発言をして皆から冷めた目で見られたりとほんわかほんのりなムードで12時まで宴会。

で、色々酔いがまわってヤバイ人たちを引き連れて駅に行き、じゃあねバイバイと手を振ってみんなとは反対方向に帰ろうとしたその時。ちょっと嫌な予感がして携帯で時刻表を調べると、お約束通り帰れないことが判明。

というわけで、1人カラオケで夜を明かすしかなくなったのです(わー
1人カラオケって初体験だったんだけれども、なかなか中毒性がありそう。歌ってると、もうどっかのネジが吹っ飛んじゃうのね。仮眠することもなく延々5時間歌ってました。30曲くらい。おなかがすいたので鳥のからあげだけ頼んで。歌い続けてると高音はどれだけでも出るようになるんだけど、低音が無理になってくる。でも翌日声も何もかれてなかったのはやはり12時間ぶっ続けとかしないとホンモノじゃないということなんだろうか(やめ

カラダがタバコ臭いなぁと思いつつやっと帰宅の途についたんですが。
某M線の電車の発車待ちをしていると、車内アナウンスが。
「昨夜は人身事故のためご迷惑をおかけしました」
はい? と思ってすぐさま携帯で調べると(ホント便利ねアイモード)どうもS駅で男性の飛び込みがあったようで。それは私が飲みに行った後に起きた事故だったらしく。しかも飛び込んでくれた駅って私のゆかりの土地だったりしちゃったりなんかしちゃったりしてプチヘコ(何語
電車止まっちゃったみたいですね。首が飛んだので探してたらしいですね。


OTL<イクラアノエキジョウコウスルヒトスクナイカラッテヨコタワラナクッテモ…


で、まあ。
家に帰ったらAM6時で。さあ寝ようすぐ寝ようと思ったら、流しに大量の洗い物が積んであるのに気づいたので、なんかよくわからない意識の中で洗い物はしたものの、風呂には入れませんでした(逆にしろ


そんで、翌日(とは言えない絶対)の起床時間がPM5時になってしまった、と。PM1時頃に目を覚ましたので、その時に起きても良かったはずだったんだけども。
夢を見てたんだ……屋敷モノの夢を(何
とりあえず私と女と男がある独裁者みたいな人に呼び出されて「俺の手となり足となり働け」とか言ったので私が嫌だと言ったら、私撃たれて血まみれになるんです。それでフラフラとトイレに倒れこみ、ドアを閉めた。ドアの向こうから「いやぁあ! トイレで死ぬのはいやぁああ!!」という女の叫びを聞きながら、私は自分の体を確認。すると私は無傷、実は撃たれていたのは持っていた白いハンドバッグで、血はそこから出ていた。ナマモノ?
私は独裁者を野放しにしておくわけにはいかないと思い、トイレの窓から独裁者の動向を覗っていました。そして時が来て扉を開け、私は、独裁者の手となり足となり働いている女と男が独裁者を称える演説をする、そのすぐ側で笑顔で立ったのです。
その場に男も女ももちろんいるし、私を殺したはずの独裁者もいたんですが、全然とがめない。むしろ気がついてない。そして私も、「3人一緒が当たり前だ」という謎の納得をしてその場に立って、いたんですが。
私は突然気づいたんです。ここにいては危険だ、と。(遅すぎる以前に何かがおかしい)
私はそれに気づいた瞬間、その場から何のフェイクも工作もせずに素で逃げ出しました。そしたら私以外の人たちも死んだはずの私がいたということが激しく有り得ないということにやっと気づいたらしく、私の後を追いかけてきて…………


というところで目が覚めた。おそらくオチが思いつかなかったんだと思います(わぁ
私の夢はほとんど創作系ですが、二次創作の子は二次創作の夢をよく見るらしいですね。
そう、夢に秋風とかマジキャスとか出て来られると色んな意味で一時再起不能になるよ……
ちなみに夢からネタをひねり出したことは1度しかないです。ストーリーテラーの2がそうでした。共鳴石を起きてすぐメモった覚えがあります。


そして今朝AM11時から例のアキバ案内。
お友達の目当てはアキバさん(曰く、黒ロンゲ、メガネ、横広、紙袋、臭気、汗、視線は常に目的物へ)だったんですが、残念ながら同日に東●キャラクターショーをやってたのでそちらに流れたらしく、目立ったそういう人はいませんでした。が、彼女はあの街を大変気に入って帰っていきました。1つの理由には声をかけられないからというのがあったようです。
どーも足取りがゆったりなのと、どんな人とでもコミュニケーションするよ?的オーラが危ない人含め色々寄せ付けるらしく、前には拉致未遂にも遭ったことがあるそうで。その時は2mのフェンスをよじ登って袋小路を脱出、逃げ切ったらしい。「学校で話したらみんな笑うの〜アッハッハッ」とか笑ってたけどはっきり言って全然笑い事じゃないと思う
他にも彼女にまつわる色々似たような声かけ事件を聞かせてもらいましたが、結果、彼女がなんで色んな街に1人でチャレンジできないのかがよーくわかりました。

……お願いだから、「暇ですか?」って言われたからって、まともにスケジュール確認して「今は暇ですけど」なんて正直に答えないで……OTL

一番ウケた(やっぱネタになっちゃうよなぁどうしても)のは赤いパーカーを着てた時に「僕の赤ずきんちゃんハァハァ」と声をかけてきたオジサン。でもそれに対して「えっ何ですか?」ってまともに応対する彼女にも問題はあると思う絶対。



そんなこんなでこんなに長くあの街にいたのは初めてだったので、体中が汗と謎の埃だらけになりました。髪がカピカピだよ……。





というわけで体中が筋肉痛です(ちょっとまて今までのお前の行動の中のどこに運動という二文字が含まれt(終了


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