| 2004年08月19日(木) |
えええええええ/ファールボールにご注意ください/ちっちちっち |
済美強えぇぇええぇぇ
やればできるは魔法の言葉。球場がある駅は野球と書いて「の・ボール」駅。 激しい電波に後押しされて、このまま優勝へ突っ切ってしまってください。
ここまで来ると地元でもないのに応援してしまいたくなるよ……
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で、今日は何をしてたかというと。 国立東京博物館(上野公園)に、伎楽面を見に行きました……レポートのために! 他の展示品は重要文化財だろうが見てもわかんないので、ただ伎楽面だけを目当てに行きました。入場料130円。わぁお安ーいと思ったら高・中小学生はタダですか。そうですか。うまらやすぃ…… じゃあそこへどうやって行こうかなと調べたら、鶯谷駅から徒歩10分とか書いてあったので、じゃあそれで行こうと昼過ぎに出かけたわけですよ。 台風の影響で雨が降ってるのは西だけ。東京はすごい晴れ。日差しが強烈な上に風はびゅうびゅう吹き荒れ、おまけに自分は日焼け止めを塗るのを忘れている(ぉぃ)なんか前途多難な香りがするなぁ。
なーんて思ってたら、 ・鶯谷駅に着いた途端まず出口を間違える ・慌ててUターンで逆方向の出口から出て、どこから行くんだろう? と1人首を傾げる ・地図印刷してこなかったこの阿呆 ・駅前の地図をパッと見して、「大通りに沿って行けば着く」と結論づける ・暑い日差しの中大通りをひたすら歩く ・が、歩けど歩けどそれらしい建物や公園も見えてこない ・なんだか自分が全く別方向に歩いているような気がしたので ・「とりあえず緑が生い茂る方向に行けば着くだろう」 ・とアバウトに決定して適当に道を曲がる ・でも見えてこない博物館&公園 ・それどころか通り過ぎる郵便局やら店やらには「上野」という文字が ・上野からは15分かかり、鶯谷からは10分で行けるって言うから後者にしたのに ・なんで私は一駅分を歩いてるんですか? ・途中で「避難地図」というのを発見して現在地を確認すると ・現在地の右手を走るJR線の向こう側に公園が広がっていることが判明 ・全然方向違うじゃん ・とにかくこのJR線を乗り越えなければいけないことはわかった ・わかった時、ふと目に入る物凄い坂道 ・坂道はJR線を越えて向こう側へと続いている様子 ・この暑さの中、歩行者が誰もいないこの坂道を登っていけと? ・やだよ ・スルーして、尚もJR線沿いに歩き続ける ・と、この辺りで右かかとにジワジワと痛みを感じ始める ・立ち止まって見てみたら靴擦れで皮が剥けてじくじくしてる ・おいおい勘弁してくれよ ・とりあえず破れかけてる右の靴下を左と履き替えた方が無難かなと思うが ・道のど真ん中のどこで履き替えろと ・痛みをこらえつつ見えてきたJR上野駅 ・地図があったのでまた覗いてみると ・さっきの坂道を登っていけばジャストで博物館前に到達できることが判明 ・(声にならない叫び) ・このまま進んで上野公園内を散策しつつ回り道で博物館へ行くか ・来た道を戻ってあの地獄の坂を越えて博物館へ行くか ・工事の見張りのオジサンの横で数秒考えた挙句 ・元来た道を引き返す ・しばらく歩いて、前を見据えて ・「この足で坂道を登れっちゅーんかい」 ・やっぱり嫌になってUターン、引き返す ・見張りのオジサンの目が「こいつなんなんだ」と言ってるように感じられる幻想を抱く(ぁ ・やっと上野駅中心部へとたどり着く ・本気でなんで一駅分歩いてるんだろうとバカバカしくなる ・おまけに上野公園までの架け橋の名前が ・パンダ橋 ・わかる。わかるよ。中国からジャイアントパンダ来たんだもんなうんわかるよ ・でも非常にバカバカしさに拍車がかかる(ぅゎ ・しかし右足の痛みが半端じゃなくなってきてるので ・トイレを探してさまよう ・でも発見できず、こうなったらどっか邪魔にならない壁際で… ・と目を向けた先、業務用エレベーターの陰が ・あそこだ。あそこしかない。 ・足を引きずりつつ、物陰で靴下を履きかえる ・が、タイミングよく開く業務用エレベーター ・「いいかい? 山手線ってのは色んな人間が利用してるんだよ。だから1人くらいこんなところで靴下を履き替えてる娘がいたって別に珍しくもなんともないわけで、このオジサンだってきっとスルーしてくれるはずさ」 ・と脳内で自分に言い訳もとい自分を慰めるものの非常にウヘァ ・気を取り直してパンダ橋を渡り ・元気に飛び跳ねる少年少女たちと共に上野公園内へ ・やっと念願の博物館へとたどり着く ・ふと付近にあった地図を見て ・「もしかして」 ・家から歩いたってそう時間はかからなかったんじゃないか」 ・という恐ろしいことに気がつく ・「つーか」 ・「自転車で来ればよかったんじゃ」 ・ ・何も見なかったことにしてチケットを購入 ・目当ての伎楽面が展示されている法隆寺宝物館へまっしぐら ・まず入り口がわからない ・やっとわかったと思ったら遠近感を狂わせるガラス造りのせいで ・頭からガラス扉にぶつかりそうになる ・あそこはもっと人に優しい構造にするべきだと思う ・贅沢にも一体一体をガラスケースに入れて大層に展示している仏像コーナーを抜けて ・やっとたどり着く伎楽面コーナー ・これでレポートを ・……どうやって書けばいいのか途方に暮れる ・40分くらいひたすら眺めて比較を搾り出してメモってみる ・うん ・き っ と 大 丈 夫 さ(空元気 ・私がいた時に大量に人が集まってきたので ・なんかレポートの参考にならないかなと思って他人の話に耳をすませてたのは ・内緒v(ぇ ・とりあえず目的を達成したのであとは帰るだけ ・のはずなのに ・こういう公園に来ちゃうと散歩したくなっちゃうのは私だけですか(ぉぃ ・でもさすがに今日は足のこともあるので退却 ・もう鶯谷には懲りたので、素直に上野駅から最短ルートを探して帰路につく ・が、そこで判明する衝撃の事実 ・実は、最寄り駅から電車一本で公園(池付近)まで行けた ・………… ・てめぇ一時間近くさまよった私の時間を返 (終了
…… ダ、ダイジェストで……(ぉぃ あんまりなので文章で綴る元気もありませんv
** 私信C(右です やまたん。私はもうフォルゴレの歌うかつに聴けない。聴けないよ。 シリウスだってわかっちゃったから……!OTL 何!? 何!? この甘酸っぱい気持ちはまさか恋!!?(ぇ むしろ中毒。いやでもテンション上がっちゃうんですけど。どうしてくれるんですか(誰に責任転嫁だよ
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