日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
|読書メーター
| 2005年01月16日(日) |
センター試験終了+風木。 |
センター試験から帰還しました。 色々ハードでしたが雨降りで済んで良かった。 数学��Bがかなり嫌な感じでしたがあとはそれなり…かな? 大きな講堂に試験官が滑稽なほど大勢、いい年した受験生を監視していて、空気が異様に緊張していました。 試験官の一人がスネイプ教授に何から何までそっくりで、目に入るたびに私は薄笑いでした。(阿呆だ) 年配の女性とか中年男性とかが多かったんですけど、あの人たち普段は何をしてる人なんでしょうか。
会場を出たその足でブックオフに行き漫画を購入。CD店で麒麟組買う代わりに風木を購入…。 4、6、9、10を買って全巻制覇しました。 帰宅後、今の今までずっと読んでいたので実は自己採点はこれからです(笑)。
四巻をざっと読んで、六巻でジュールに萌え萌えして、九巻…十…巻……。 じりじり沈みました。 美、そして耽美としてジルベール以上のものは考えつきません。誰よりも気高く誰よりも自由で。崩れていく過程さえ完璧に綺麗で。 一方で耽美だ理想だって思うんですが、立ち止まって考えて見るとそんな自分に非常に疑問を感じます。 綺麗って言ったって体ボロボロにされて求めるほどには愛されず孤独で、少しも本人の意思通りにはならなかったのが可哀想でなりません。
それならどうすれば一番善かったのかというとますます難しいんですよね。 ジルとセルジュが出会わなかったら? だったらそれで良いのか?という感じだし。出会ってしまったからにはもう戻れないことだけは確かなんだけど。ジュールの主張も果たして効果があったのか今となっては分からない。どちらもどちら。 ジルが「そんなの結果だろ」みたいなことを言ってたのは、本当にそのとおりです。
それにしてもジュールとロスマリネは何にもしてないのにいやらしいですね! ロスマリネがジュールの妙に攻撃的な言葉責め(嘘)にキレてひっぱたくところ…むしろその後の満足げなジュールがいやらしかった。SなんだかMなんだかはっきりしないよ。両方か。 ジュールは反抗しながら支配されたい人なのかもしれませんが、番外編を読むと歪みながらも一途な片思いをしていますよ。しかしロスマリネはどうあっても気づかないでしょう。 因みに王子と居ないならジルベールと居るところも好きだ。六巻は勿論燃えとして、九巻でも理性を保っていたので安心しました。
|