日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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見たり読んだりしてはいるものの、感想を書いてない気がする…。
やっとのことで「贋作吾輩は猫である」を読みました。百�寮瓠� かますを突っ立てたような風船画伯が、なんかいいですね。何気にサラマンダア氏の喋り方が好き。 えらい微妙な終わり方なんだけどそこがまた百�里気鵑蕕靴い箸いΔ�。本当のところ何があったんでしょうね。魔雛(あまり凄い名前だったんで笑ってしまった)が来るかと思いきや。本当に、どんどん膨張していった結果、収拾がつかなくなったのかもなあと思ったり。
竹宮さんの「ファラオの墓」も。むごいシーンが多くて読みづらかったのに、それでもスネフェルが気に入っていたりします。矛盾していますが。 スネフェルとナイルのある意味できよらかーな関係と、それに絡んだアンケスエン姫の聡明さが好きで。姫がスネフェルのことを可哀想可哀想と何度も思っていたのが印象的でした。
スピカは昨日が最終回でした。 うーん……。 終わり方のすっきりしないことといったら、今日思わず漫画の続きを買ってしまったくらいです。 ライオンさんがいきなり語りはじめるのも微妙だし、五人がいきなり小さくなるのもどうなんだ。 とりあえず、アスミちゃんへの拘りに関しては、秋も圭もふっちーには敵わないらしい。それが見られただけでも満足…かな。 マリカちゃんがいきなり「アスミ!」っていうのは、気持ちの変化は分かるものの、違和感。 というか、マリカちゃんの話はかなり重い話のような気がするんですが…アニメ終わっちゃったし。漫画につなげて考えますわ。
それで、まだ漫画渇望ちう。状況がよければ処天も借りられそうですが、読む時間あるかしら。漫画読み始めると小説読むのまで止まっちゃうんですよね。
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