日記雑記
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2007年02月04日(日) 「日本人の帽子」

例えば一週間に三回沈んで四度舞い上がったらバランス取れてて丁度良いんじゃない?とも思う。一回多く舞ってることになるし。
実測値ではありません。

今日大河を見なかった。土曜日に見るつもりでス。

読んだ:「日本人の帽子」。
これは衣服の中の特に帽子について、芸術作品(文学と絵)においてはどういう風に描かれているか、それはどういう意味を持っているかについて書いたものです。別に日本人のかぶる帽子の種類とかの話ではないので。それに、海外作品の話もしてます。
夢十夜に出てくる帽子と、百�虜酩覆遼校劼力辰�一番面白かったですよ。とりあえず山高帽子はおかたいかんじのものらしいということがわかった。
あと、頭の形を一度でいいから測定してほしいです。

戦前ころまで?の人には帽子の有無や種類が意味を持っていたのだと言います。私自身は殆ど帽子をかぶることがないのですが、帽子って(夏以外は)衣服の中でも一番飾り要素が強いものだと思うんです。あってもなくてもそんなに変わらないというか。だったら私はかぶらなくていいじゃん、と思ってしまうのですが。でもかぶるんだったら中折れっぽい帽子がいいな!と思ったりする。


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