「配達あかずきん」読みました。本屋が舞台というところがポイントでした。日常の謎系で、尚且つ舞台が本屋というところに必然性があります。最初の短編で「葉桜の…」のタイトルがでてきたのはある意味憎いなあと後から思った。六冊目のメッセージもあーそういうことかもと閃いてにやにや。分かる謎が出てくるとちょっと気持ちいい。