日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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| 2008年08月10日(日) |
それでもお前は/行くというのか/遠い空の向こうまで |
というわけで「ふたつのスピカ」を読んでいます。 実は昨日12から14を買ってきて寝る前に12と13を読んで14に手をつけたのですが最後まで読めませんでした。夜中までかかってまるで抜け殻です。因みに今日はバイトだった。
噂にはきいてたけど…なんてことだ。道なかばにして、な展開で、本人は最後まで信じていたのだとしても読者はすごく無念だし悔しい。 そしていよいよ「venus say」とシンクロした展開です。因みに「鯨」だと↑タイトルと同じ部分が「一瞬のときめき/永遠のさよなら/いつかは許してください」になるらしい。初めて「鯨」の歌いだしをきいたときは本当にびっくりしたけど、スピカらしいのはやっぱりvenus sayの方ですね。
余談ですがどうして私の好きな登場人物は、作品の展開上ばっさり切られることが多いのだろうかと純粋に不思議。脇だからか。断じて切られそうなキャラクターが好きというわけではないのです。 コミックスの最初の方で誰がこんな展開を予想したんだーうわああ。 (そういえば、スピカを改めて読んだらエヴァの影響もあるのねと思った)
たぶんマリカちゃんとアスミが今後のメインなんだろうなって思いました。物語も大詰めです。マリカちゃんは宇宙に行けそう…っていうか行って欲しいな。いろんな意味で、一人の夢じゃないもの。 とにかく14を最後まで読みます…。
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