ブンガク不利間もとい文学フリマ(どうしてこんな変換になるんだ)に行きたかったのだけれど大事な用事があったのでパス。やおい研究本ほしかった。今年も大事なイベントが終わってしまったなあ…。読了:「不在の騎士」イタロ・カルヴィーノ寓話的なんだけど一人ひとり登場人物が魅力的。純粋に面白い。語り手が急に文章じゃなくて絵を描いて絵解きみたいなのをはじめたところと、あと最後の方の解き放たれ具合が魅力的だった。