日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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ちょっと読んだ:「いやしい鳥」藤野可織 雑誌「文藝」の作家ファイルで小さな紹介欄を見て以来気になっていた作家(好きな作品に確か百�里魑鵑欧討い燭里世辰拭�多分)。 表題作だけは読んでたんだけど、夏の内に単行本が出てたらしい。面白かった。 「いやしい鳥」、妄想だったらいいような、ちっともよくないような。本人にとってはどちらにしたってありがたくないんだろうな、と思う。 一体どこからおかしくなってしまったんだろうと思い返す。「溶けない」もそんな感じ。 随分昔に読んだ川上弘美を、なんとなく思い出した。あまり恋愛小説の方向には流れて欲しくない作家さん。 また余裕ができたら読み返してみたい。
何気なく別件のやまもとのことを思い出し、やまもとけ、で変換してぐぐってみたら、目的のものよりも上に同人誌即売会が表示されてて焦った(笑)。嫁かあ…むしろ武が嫁。 いや別にどちらでもいいのですが。とりあえず奴を愛でたいだけであって、受け攻めは別にどちらでも。腹黒鬼畜様とかでなければどっちでも…(笑)。
やまもとはいいですよ…家訓が素敵。この戦いが終わったらそろそろDVDを買ってもいい頃合だと思う。 でも最近は、やまもとDVD買わないの?とか聞かれると思わず野球少年の方を思い出してしまいなんか違う想像をしてしまう。自分でやまもとって入力しててもちょっと混乱する(やまもとの袴、とか書くと特に…)。 そうしたわけで武とか呼んでみてるだけであって、別にそんな悶えるほど萌えてるわけじゃないんだからねっ、とか書いてみてもなんだか白々しい。多分萌えてるんだろうなあ、私。
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