「幼年期の終わり」を読んだ。第二部と第三部の雰囲気の違いが凄かった。第二部は「結構幸せな、ちょっとのんきな未来像なんだなー」って思いながら読んでましたもの。ジャン…ジャンが……うっかりすごくセンチメンタルな気持ちになってしまった。この小説に対してそんな感想は間違っているのかもしれませんが。それと、個人的に先に読んでた「地球へ…」のことも思い出しました。