日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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鼻の内側に傷が出来たのかアレルギーなのかなんなのかやたらにくしゃみがでる。過敏。 耳も鼻も自分の領域を侵されることに耐えられそうになくぴりぴりしている。 電車の中とかで知らない男子中学生がじゃれあったり、知らないおばさまが話に花を咲かせたりしているのを聞き流して文字を追うのがここ数日妙にしんどくて、携帯できる音楽プレイヤーが欲しいと夢想する。音楽なんか大して聞かないのになー。
……と思っていたら、いまさっき帰りしな、止まらない快速の列車内(少し離れた死角)で酔漢が粗相をしたらしく大層鼻に来た。本当に自分の領域だけは死守したいと思った。 つまらない人間ではあるけれども、だからって誰にも押しのけられたくはないものですね。
あと、**スイッチはやっぱりオフにするべきだったと思っ(略)。
べ、別にBLにうつつを抜かしているわけではないですよ。
「日本語が亡びるとき」を読んだ。著者の来歴でなければ書けなかった内容だと思う。とても考えさせられることは間違いない。 ただ、世界的な視野から物を見ようとすると、やっぱり細部は見えなくなるんじゃないかなーとは感じた。「普遍語」「国語」「現地語」という序列とか、エリートでもなんでもない大多数の人の事とか、色々引っかかるところはある。個人的には「文学」でなくてもいいから普通に小説を楽しみたいんだよーとも感じる。 そういうところを含めて、もっと色々考えなくてはならないと思う。 大事なのは文字か音かという点で、先日読んだ本と意見が真っ向から対立してたのでちょっと面白かった。
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