午前9時、DAHLIAが外から帰って来た。
Aの匂いもする(=゚・゚)ンッ?
何処だろうと、家中を探してみたが、Aの姿は見えにゃい。 落ち着いて、匂いの元をたどれば DAHLIAが抱えてきた大きな赤いバッグ…これか!?��( ̄∇ ̄||| 騙されるところだったにゃ。
なーんだ…俺様は2階の廊下で、朝っぱらから黄昏ていると DAHLIAが、どこかへ電話しているのが聞こえてきた。
「もしもし、〇〇子です。おはようございます」
(この挨拶の仕方、相手はじいちゃんだな…)
「Aが6日の朝、帰ってくることになったから…お母さんにも言っておいて」
そうか!?[壁]_☆=)
Aがもうすぐ帰って来るんだにゃ?
だ、だからと言って、 ベツに俺様はそんなにうれしくもないが… ( ̄▽ ̄=;
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