午後2時 目を覚ましたAが、いつものように俺様の部屋に入ってきた。 いつもは俺様が寝ている場所に陣取り DAHLIAとクダラナイことを喋るのが常だ。
その1
『○○と映画観に行く』
「なんですって!!!???」
『(°Д°)ハァ?』
「そんな不良みたいなことしちゃいけません! 映画はおかーさんと観に行くものよ。 友達に誘われたら"おかーさんに相談してから"って言いなさい!」
『ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ』
その2
「Aは私にそっくりだねぇ・・・」 『全くだ・・・似すぎ』 「ミアカにAとTの写真見せたら、私とTかと思ったって」 『そうか』
『あの餅、美味かった』 「ああ〜、"はぶたえもち"ね」 『Σ(ёロё)ホエー!!あれは、そう読むのか。読めんかった・・・』 「(��-_・)ン? あんた誰?あんなものが読めないなんて」 『(; ̄ー ̄A アセアセ・・・もうひとりの俺』 「そうかぁ。お前はAのクローンだったのね!」 『いや、かーさんのクローンだから』 「そりゃそうだ・・・≧∇≦ブハハハハハ」
そして・・・その合間をぬってTも やって来ては
『おかーちゃん・・・⊂(″ー゛)⊃ ふにゃ〜』
「Tちゃん・・・( ^o^)\(^-^ )ナデナテ"」
この3人、いや息子達の年齢だけでも知ったら 読者諸氏は呆れかえって絶句するに違いにゃい。
DAHLIAが自分の日記には到底書けないはずだにゃ・・・。
|