立木綾の日記...立木綾

 

 

楽しい原稿の書き方 - 2002年09月14日(土)

生きているうちに脳を使えと、職場の先輩に昨日言われたので、日記で書くことがない本日、使ってみた。

「楽しい原稿」ってどうやって書くんだろう。
私が書く内容は、大体が暗い。
だって、ギャグを書くより暗い話の方が山あり谷ありで面白いし、作る側としてはストーリー構成がしやすい。
主人公をどん底な気分に落とすなら、人の一人でも殺してしまえばイチコロ(死語)である。

だが、私が今回投稿しようと企んでいる(笑)出版社の手引き…もとい、応募要項には「明るく楽しい原稿をお待ちしています」と書いてある。
私の書く程度の「明るく楽しい」原稿のイメージというと、以下の通りである。

馬鹿馬鹿な主人公。
周囲がホモばっかりで、学園中乱れまくり。
とにかく(作者である私にとっては)ご都合主義。






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なので、もちっと自分が楽しいものを明日からの出張中に考えることにした。

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