薔薇園コアラの秘密日記

2005年08月23日(火) 夏の涙

 今朝、たまっていた週末分の新聞をまとめ読みした。

 高校野球の欄は、ぼろぼろ涙を流しながら読んだ。
 私は、京都外大西を応援していたのだ。
 1年生ピッチャーの本田君とか。
 そうか、決勝で敗れちゃったか。
 でも駒大苫小牧相手によく頑張った、みんな。

 うるうるうる。。。顔ぐしゃぐしゃ。

 で、こういう時に限って、配達のヒトとか大家さんとかが、ぴんぽ〜ん、ってくるから、気を抜けないんだよね。

 身支度しておかなきゃ。
 で、あたらめて、スポーツ欄に首っ丈。またまたうるうるうる。
  
 昨日からのニュースで、駒大苫小牧の暴力行為がニュースで話題になっているけどどうなったのだろう。

 *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

 最近ふと思ったこと。

 私って、何かを人に伝えるため、説明する文章を書くのが苦手だな、と思った。主観を一切交えずに書く文章。新聞記者的文章というか。

 紀行文も苦手。あまり正しい観光客ではないの。
 その土地の文化風習、食生活にはそれほど興味がない。
 
 だいたい素人が紀行文を書くと、くどくなってくる。
 くどくどくどくど。外国だと自分の耳でその土地のことを調べたわけではないだろうから、文章に味が出ない。

 メール書くのもいつも言葉が足りなくて送信したあと後悔しちゃうし、小説はまだまだ構想が甘いし。じゃぁ、私はどんなジャンルの文章がすきなんだ? と自問自答してみる。

 多分、自分の視点のみのおバカな雑文を書いているのが一番楽しいんだろうな。
 
 先週末いった湖水地方も、ニッポンからの観光客がみれば、いろいろ感動するのかもしれないけれど、私には、もはや新鮮な視点というものが無かった。

 唯一よかったと思うのは、ホテルのスパ。

 そして、思い出し笑いをするのは、プールサイドで見かけたオジサンの、紺のビキニの海水パンツ。

 お尻の割れ目にニャンコの後姿。
 じゃぁ、前の股間には何が?! 
 とかって期待したら、ただの無地だった。
 ぎゃはは。その時の期待感を想像したら、何度も思い出し笑いをしてしまう。

 それから、湖にわたる橋の上からみかけた、笑えるちょっかい。

 五人のりのボートが、橋の下をくぐろうとしていました。
 1人の若いおねぇちゃんが、湖の様子をビデオに撮っていて。
 すると、隣で操縦していたおっさんが、おもむろにおねぇちゃんのビキニのパンツをずり落としたのですよ。

 おねぇちゃん、両手でビデオを支ええているから、されるがまま。
「もう、やめてよ、ばか、エッチ!」とかって言いながら、慌てて片手でパンツを上げてたけど。

 パパも私も、その一部始終をみていたので、げらげら笑ってしまった。
 子供たちに、「何がおかしいの?」 ってきかれて、適当にごまかしました。

 以上、美しい湖畔でのエッチな小話でした。

 おしまい。
 

 


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祐子 [MAIL]

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