| 2005年10月19日(水) |
ショパンコンクール・ファイナル2日目 |
チケットが手に入ったので、ショパンコンクールのファイナル2日目を聴きに行ってきた。
一次、二次ともピアノソロだけど、ファイナルはフィルハーモニーのオーケストラと共演。
今日は、オオサキユカさん(ヤマハ) リムさん(シュタインウェイ)KOREA セキモトショウヘイくん(カワイ)
ピアノの機種によって、全然曲の雰囲気が違って感じるものなんだと実感。素人的発想で申し訳ないですけど。
フィルハーモニーのヤマハのピアノの音が硬質すぎて、低音はまだしも、高温が、耳とか胸に針のように突き刺さって聴こえてくるのが嫌だった。正しい聴衆モードに入らず。
日本人の挑戦者達、ここまできたら最後まで残って欲しい。
明日の晩も、ショパコンに行く。 日曜の晩は、パパと一緒に、受賞者コンサート。
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