パパ、土曜出勤。ここはアジアだから。
ワタクシ、外出するのにまだまだものすごいエネルギーを必要としているようで、毎日、帰宅したらぐったりしてしまいます。
今日は住民登録証用の証明写真を撮りにいってきたので、ローカルチックなところでお昼を食べたんだけど、何を選んだらいいかわかんないし、どれもこれもやたらを量が多そうだし、お金は前払い制のところだったんだけど、みんなに割り込まれて自分の番が廻ってこないし、狭くてみんなにぶつかってしまうしで、あれやこれやで思いっきりひるんでしまった。
唯一ほっとしたのは、目の前にいながら、オーダーしそびれている私を気遣って、お店の人がほかの人を制して私のオーダーを先にとってくれたこと。些細なことだけど、すごくすごくうれしかったんだ、となかいは。
私、反省しないといけないんだけど。私の何気ない視線は、周りに対する違和感を隠し切れずにいるんだろうなと思うことがある。
たとえば、ここのローカルの人はスプーンとかを使わないから、ぐじゃぐじゃのものでもみんな指先で器用にたべているんだけど、私、見慣れないもんだから、半分驚愕の目、半分目をそむけて隣のテーブルを見たりしているんだと思う。残念ながら欧州で暮らしていたときのような好奇心の目ではない。
ここにきたら、いろいろスリランカのお料理も覚えて。。。とワルシャワにいた時は意気揚々と周りにいっていたけど、やっぱりどうしようかな……。ってなかんじ。
でも、フルーツは、パッションフルーツがややおいしかった。でも、日本にあるキャンディーとかの人工的なパッションフルーツ味が私の味覚の基準だから、ほんとの味はわかんない。もっとおいしいものなのかも。
嫌いな味は、マンゴー。 これも本当のおいしいマンゴーをまだ知らないのかも。 このフルーツのイメージがやたらと悪い。
レモンやライムが、さっぱりさわやか系。白いソックスが似合う運動部系のイメージなら、マンゴーは淫猥、淫靡系。少女売春のイメージ。 もう、あまり好んで口にしたくない匂いと甘さ。
私のばかげた発想、および偏見たっぷりのイメージかもしれないけど。
となかいは、まだまだカルチャーショック的違和感をありありと感じてここでゆるゆると生活を始めているところです。
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