宮部みゆき著「龍は眠る」あっという間に読破。
超常能力者の男の子のお話。 彼は相手の記憶や感情をスキャンすることができるという。
話の余談になるが、そういう男の子がお金で女性を買うと、相手の女性の心の内が読めてしまうものだから、うまくいかないそうだ。ふーん、それは困るかもしれないねぇ。。。
最近、久しく本すら読んでいなかったんだけど、こうして一気読みしたらやっぱり読書は楽しい。
今夜はもう一冊読もう。
軽く吉田修一あたりか。 この著者は体の筋肉の表現にくわしい。上腕2等筋とか。思わず図鑑で調べてみた。
かつて水泳部だったらしく、何かの小説で、東京湾で対岸まで泳ぐ話があった。
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となかいは、このままずっとぼんやり読書したり、独り家にこもって書き物したりしていたいなぁ。
コンペもおわったからしばらく放心していたいのよ。
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子供たちが帰宅して、男の子が大勢遊びに来た。 おばちゃん、リビングにいるから、今日はゲームはできないよ。 ねぇ、君たち。今日は外で遊んできてね。
ちびっ子の甲高い声は読書の妨げになるからさ。。。
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