昨日ゴルフの後、夕刻にスリランカ人のオーナーとの打ち合わせ。
晩は、スリランカ人の知人の大邸宅に家族全員で御呼ばれ。
スリランカ料理で、すごいおもてなしを受けてきた。 辛さはやや控えめだけど、フルコース。 お腹がはちきれそうになっちゃった。
知人のママはじめ、彼の兄妹・義兄妹の心温まる接待が本当に嬉しかった。
お庭になっているマンゴーもいただいたんだけど、お店で売っているどのマンゴーよりも甘くてカロチンいっぱいでおいしかった。
私の知人は流暢に日本語を話すけど、年配のママはシンハラ語だけ。 言葉は通じないんだけど、ずっと私の隣で、私の腕に手を置いて、眼で語りかけてきた。初対面の私を娘のように思って接してくれているかのようだった。
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このウィークエンドは、スリランカ人と接する機会が多かった。 私も根っから社交的だから、片言英語でなんとかコミュニケーションをとってはいたんだけど、やっぱり、たどたどしい英語一辺倒でしゃべっている場合じゃないんだな。
ローカルの言語のシンハラ語を片言単語でもいいから覚えなきゃ。 ちゃんとセンテンスなんかしゃべれなくてもいいんだよ。 シンハラの言葉になじんで、土地の言葉で生活をしているという姿勢が大切。今回、切に、切に実感しました。
そろそろ滞在一年。こちらの生活にも慣れてきているし、今まで日本人社会から抜け切れずにいたけど、来年度は、社交の幅も言語のバリエーションの幅も増やしていかなきゃな、と思う。
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