パパは、三日三晩の発熱でけろりと治りました。 私は発熱三日目。
私もうまく行けば、今夜中には平熱に戻るはず。パパほど熱は高くないけど、微熱というほど低いわけではない。
今日の新聞に、風邪が流行っていると二面にでかでかと載っていました。 せめて我が家での感染は抑えないとな。 でもやつらは不死身っぽいな。
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ずっとベッドの上で読書。文芸誌とか。 年下の若者の書く文章は好きになれない。
文芸誌を放り出して、村松友視の単行本「雪国あそび」、半分まで。 川端康成の生粋の雪国を読もうかなと本棚の前にたって、やっぱり三島由紀夫の「仮面の告白」を手に取り読み始めることに。
主人公の男、思い切りぶって、ぶって、いたぶって、蔑んでやりたくて、うずうずする。 まだ冒頭あたりだけど、自分にもこんなサディスティックな面があったんだな、と新たな発見。
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