今日、英語のクラスで、いつも隣のテーブルに座っている男の子たちとグループになって、会話のゲームをした。
で、身振り手振りで話してたんだけど、彼らの手のひらをみてびっくり。
2人の男の子の手相が、くっきり「て」の字。 知能線と感情線がひとつになっている。すごいよ、君たちの手相。
ますかけとか、百握りという珍しい手相。 物質運に恵まれるとか、強烈な性格だとか、アイデアマンだとか。 大成功をおさめたりとか、強運の持ち主ともいう。
他のクラスメートはたいていは「ラ」の字だったけど、みんなくっきり濃いいい手相をしていました。線だけでなく、手の形や厚みも福のある上品な手というのかな。
授業料の高いブリティッシュカウンシルに来るくらいだから、いいとこのお坊ちゃまばっかり。ここで勉強して、いい仕事を見つけて、将来頑張りなさいよ。そして、あんたたち、大物になりなさいよ。
彼らの手相の線に比べて、私のなんか、なんて薄いんだろうと思った。以前はインパクトのある手相だと自分で思っていたけど、手相なんて運命によって変わっていくものだし、最近の私の手のひらは強烈な運勢ではないのかもしれない。
それに人差し指の付け根には、包丁傷があるし。見栄えもよくない。
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学校にて。 学費以外の諸経費の請求がきたので、のりひとと清二の分を別に集計して、お金を持って学校へ行った。
何度も何度も、計算したから合計金額はあっていたけど、もとの請求金額を違う学年の分と間違えていたようで、大恥。
なんかさ、事務能力の無いママって、あったまわるぅ〜 これじゃぁ、英語のテストで、ピリオド打ち忘れてことごとく不正解だった清二のこと、叱れないよなぁ。。。
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