帰国すれば、保険証を送ってもらったり、そのほかの用事で会社に電話する機会がなんどかある。
私は結婚して海外赴任するまで、会社のオフィスで働いていたので、古巣でずっと働いている人であれば、私のことをまだ覚えていてくれる。電話口での第一声の声までも。
先日は、会社代表の電話番号の交換手女性と電話口で挨拶を交わして、用件のあった部署で電話を取り次いでくれた女性とも上機嫌で挨拶を交わして、ようやく担当の女性へ。 この方とは用件のみの通話だったけど、どんな感じで電話を取ってくれたかたやすく想像がつく。20年前のオフィスの様子を思い出したら、無性に懐かしかった。
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今日は午後から近所のスーパーに買い物にいったら、懐かしい顔を見かけた。濃い目の目鼻立ちに、富山県人なのに富山離れしたあの顔は。。。
パパの高校の同級生で会社同僚・現伊社工場長のふたくっつぁん。 奥様と中2の下の娘さんと。互いに欧州が長いので、奥様とは直接の面識はなくても、なーんとなく通じ合うものがある。
互いの近況報告と子供らの進路の話で、乳製品売り場の前で長話をしてしまった。←はた迷惑な在外富山県人たち。
別れの挨拶をしてから。。。 あーあ、やっぱり欧州の暮らしはいいよなぁ。岩にかじりついてでも欧州に残っていたかったかも。。。なーんて未練がましく思ってしまった。特にミラノで暮らしてみたかったなー。
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そして、本日の締めくくりに。 スリランカ社で夫婦共にどっぷりお世話になった東京のワキタさんに電話しました。
ワキタさんも私の声、すぐにわかったらしい。←私ってそんなにわかりやすい声してるかなぁ。。。
今度誰かのところに声の武装をして電話してみようっと。 「もひもひ?」って。
あ、あぁ?! その幼稚な第一声で、私だってこといつもばれてしまうのか?!
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