今日は、ドライバーさんがオフ。←昨日帰り際に懇願されたのよ。
本当は終日外出予定だったんだけど、昨日、動き回りすぎて疲れちゃったから、私自身もきっとオフにすると思ったんだろうな。私の素行も思考回路もすべてお見通しなんだろうな。 昨日は、宮本輝「錦繍」読了。 何度か再読しているけど、読む年齢によって感じる部分がぜんぜん違う。 今回は、女主人公の父親の人物像に惹かれたかも。 離縁した娘婿との信頼関係に心打たれる。
晩からは、山本文緒「恋愛中毒」これも、何度も読んでるかな。 あつかましいくらいに強引でわがままな男っていうのも、激しく惹かれたりするけど、実際にはそんな男性なんか存在しない。小説の中だけに生息する生々しい人物。
中毒になるほど、何かに、あるいは誰かにのめりこんだこと、あるかな、って考えてみた。
私って、何かにすごくすごく一途に向かい合うけど、何に対しても執着がないんだよね。スポーツもそう。執筆もそう。男もそう。
胸の内で固執していても、ある一線以上は、母親としての母性が邪魔をする。
母親業ができなくなるまでのめりこんじゃいけないんだってば。
あ! 今思いついた。母親業ができなくなるまでのめりこんでる事。
ぶふふ。ぐうたら中毒。
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