前々回の日本人会ゴルフコンペの三位入賞の賞品が、バンコク往復ビジネス券だったので、このウェサックの休暇を利用して、ふらりとバンコクまで行ってきました。
ワットプラケオの入り口から門まで。
魔よけの像
バンコクは、コロンボより気温が上がるので、日中、観光で歩き回るのは本当につらかった。熱波が肌に突き刺す感じ。
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タイ寺院の煌びやかさを目の当たりにして、神仏のオーラについて考えた。
霊験豊かな神仏には必ず、後光が描かれる。
神仏のみならず、建築物にもオーラを表現するべく、金や光を反射する色鏡を使用しているのだろうか。
これはタイ国のみならず、欧州のキリスト教の教会もしかり。中東のイスラム圏然り。
自分の心にどれだけの敬虔さというものが備わっているのか、ほかの人とは比較の仕様もないけれども、私はタイの仏像の前では、真摯に両手を重ねてお祈りをしてきた。
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夜のバンコクという街は、……ホントにもう。。。 アブノーマルがノーマルすぎて、目のやり場に困ってしまいます。
って、何を見てきたんだか。
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