清二とパパと三人で、バワ建築で有名な、The Blue Waterに行って来ました。車で一時間ぐらいの西南海岸。
パパは初めて。清二は二回目、私は4回目。←ママだけ遊び歩いている! とパパがやっかんでいました。だって、ここ近くて手ごろなリゾートなんだもん。
一晩中、潮騒を聞きながらベッドで横になっていました。 欧州にいたときは、夏と冬に必ずこうして海辺のリゾートホテルに一週間滞在していたんだけど、今から思えば、よく飽きもせずにぼ〜っと一週間も同じホテルに滞在していたものだ。今の私たちなら飽きてしまって無理だろうな。
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ビュッフェは豪勢なので、ついつい食べ過ぎてしまいました。
スリランカカレーもたんまりと。 朝食からカレーを食べました。 魚のカレーがまばたきできないくらいに辛かった!
朝食の後、象使いのおじさんが来たので、大きな人だかりができました。
ドイツ人の女の子がバナナをあげると、鼻の穴をまるめて器用に受け取り、皮ごと食べていました。
うーん、口の中で皮をむいているのか、それともあの渋い皮をそのまま食べているのか。。。象さんはいちいちそんなことなんかこだわらないのか。
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小池真理子「冬の伽藍」再読。 大人の長編恋愛小説。
あの人のことを思い続けてできた胃潰瘍なら、その潰瘍ですらいとおしくて……。
という下りがあった。
いたいくらいわかるような気がするけど、私の潰瘍の原因はだいたいが暴飲暴食だからな。ぜんぜんいとおしくなんかないのだ、べ〜ろ、胃潰瘍!
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