ものすごい土砂降りの雨音で目が覚めました。朝5時。
運動会どうかな、中止になるかな。。。って日本人会の誰もが朝の雨脚を見つめていたはず。
その時点でのグラウンドコンディションは最悪。 トラック一面水がたまっていたそうだ。 泥だらけでの水かきを覚悟で、実行委員側は「決行」の判断。 開会式直前まで、子供たちも必死になって雨水を除けました。
みんなの心が通じたのかな。 開会式からは、みごとに快晴。←ついうっかり日焼け止めを塗り忘れて、開会式中、左耳と左腕がじりじり焼けて痛いくらいだった。
プログラムの順番変更などあったけど、全競技、滞りなく終了。 閉会式のときには、雨の心配をしていたことなんかすっかり忘れるくらいに、心も空も晴れ晴れとしていました。 ・・・・・
清二にとっては最後の運動会。 少ない人数の生徒児童をまとめて、よく頑張っていました。 徒競走やリレーも、独走でした。←ライバルがいないから当然だけど。
私は、800m持久走に参加しました。 スパートは掛けられないけど、ジョギングペースで、顎が上がることなくゴールイン。4年生の女の子の後ろにずっと付けていたんだけど、途中で大きく突き放されてしまいました。きっと私がペースダウンしたんだろうな。
それでもタフな鉄人マダムといわれてしまった。ははは。
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それから。 未就学児の競技に参加に来ていたファミリーに、新生児赤ちゃんがいた。
ママがいない間、抱っこして寝かしつけてあげました。 初め、小さな身体を硬くしていたんだけど、すぐに力を抜いてまぶたを閉じて。30秒ごとに薄目を開けて、また閉じて。
赤ちゃんは無条件にかわいい。 無茶苦茶、こういう経験が懐かしかった。
のりひとも、清二もこうやって世話してたんだった。 それがいまや思春期。 もうすぐ私たちの元から旅立とうとしている。
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