礼儀知らずといわれるかもしれないけど、「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします」という決まり文句な新年の挨拶が大嫌いである。でも大人だから、一応、新しい年の1月に入って出会う人には頭を下げて挨拶をする。
長々とした言い回しで、舌をかみそうになるけど、言わないといけない。 でも、心の中では、その挨拶の意味なんて微塵も消化していない。 大体にして、年が明けるとおめでたい、という概念が、まったく無いのだから仕方が無い。
I wish you 'a happy new year' というのなら挨拶として、カードや年初めに出会った人に、違和感無く言える。目の前の相手に本当にそう願うから。
でも年が明けたからといって、おめでたいなどとは一切思わない。 誰が何がどうおめでたいのだ? 海外生活が長すぎるからそう思うのか。。。
特にスリランカでは、年末年始は、勤め人はカレンダーどおりに出勤する。大晦日然り。1日ぐらいは休みだけど、例年なら2日から出社。 たまたま今年は新年と普通の週末が重なっただけ。
働き者のパパなんか、大晦日の棚卸に時間がかかって、帰宅できず。 お友達の家の年越しパーティにジョインできたのは、カウントダウンが終わってからでした。
元旦はヒルトンホテルでお餅を頂いて、夕食は家で残り物を消化して、日曜日はいつもどおりのゴルフ。
週があけてもいつもどおり。ただの理人がいるから賑やかなだけ。
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今日は、家の紙類を片っ端から処分する。 原稿、学校配布プリント、テスト用紙。 不用意に捨てると、ローカルが持っていって、メモ用紙代わりに使うから、きっちり焼却処分する。
こまごました、化粧品とかサンプルとか空容器とかも大量のごみになる予定。マンション内で捨てると、掃除婦たちに物乞いのようにフロアで見張られてしまうので、ドライバーさんに外で処分してもらう。
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