来月パパが完全帰国してくるし、その準備もあり、昨日、今日と自分の所用で出歩いて、実家の母屋にあまり立ち寄らなかった。
今日のお昼過ぎに母屋の台所で遅い昼食をとっていたところ、父がやってきて、同じものをたべたいという。小鉢に取り分けて二人でたべていたら、
「祐子はお父さんよりも、清和君(←パパのこと)との生活のほうが大切なんだな……」などとしんみりという。
えぇ?! あったりまえなんですけど?!?! 今、確かに実家の離れで仮住まいさせてもらっているけど、私、実家に出戻りってわけじゃないんですから。。。
いつかは自分たちの家を構えてここを出てお引越しして行くんだけど、もしかしたら父は、私が海外に赴任したときよりも、寂しがるかもしれないな。
昔よりは、今この年齢になってから、よく父のことをかまってあげているから、父としては私がそばにいる事がすごくうれしいみたい。
私としては、核家族の生活スタイルに慣れてしまっていて、実家のパラサイト生活に疲れが出てきた。離れにこもってもいいんだけど、父も母もえっちらやっこら階段を上ってわざわざ私を呼びに来るんだよね。
だから私もエプロン引っさげて、母屋に行かねばならないのだ。。。
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