空のむこうにみえたもの
美空:misora

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■ 体育の日?

ちょっと前だったら今日は「体育の日」だった。
生まれた日からずっとそう呼んできた。
もちろん私の中では今でも、今日が「体育の日」だ。

時代って流れるんだね。
昔、私が生まれた7月1日は「少年の日」と呼ばれていた。でも、いつの間にかそう呼ばれなくなっていた。

7月1日生まれといえば芸能人や有名人にもこの日生まれの人が数名いる。(もちろん年代は違うけれども)
いつだったか、明石家さんまさん(7月1日生)がTVで言っていた。自分の顔をみて「私も同じ7月1日生まれなんですよ!と言う人がいるが、だから何なんだ?と思う」と。

人間とは不思議なもので、(何でも構いはしないのだが)自分と同じものを持っている人に近親感を覚える。
とある友人は今話題のヨン様と同じ誕生日だと言ってとても喜んでいる。そしてそれをとても自慢していた。w

明石家さんまさんに向かって同じ日に生まれたと言った人も、きっとそれと同じように近親感を持って言ったのだろうし、それを嬉しいと喜んでいたのだろう。
でなければそのようなことをわざわざ言う必要はないわけだ。でも、言われた方はどう反応していいのか迷うのかもしれない。ましてや初対面の人で、これ以後関わる可能性もない人からいきなりそんなことを言われたら・・・・
� 屬◆舛修Δ任垢�!(^−^)それはすごい!!」
�◆屬◆△修Α�(−_−)」
��「・・・・。(そ知らぬフリ)」
どの反応でも結局は白々しくなるように思える。

はっきりと書いておくが、けして、明石家さんまさんのことを悪く言うつもりはない。ただ、芸能人ってなにかと大変なんだな〜と思ったという話だ。

幸いと言うか、偶然と言うか、今のところ私の目の前には同じ誕生日だと言って会話を振ってきた人はいない。これって、ある意味ラッキーなのかもしれない。
だってねぇ。。。。同じ状況になれば、私だって明石家さんまさんのように思うのかもしれない。

そう、今日は体育の日だったよね?と会話を振って、「だから何?」という顔をされた時のように。苦笑

2004年10月10日(日)
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