2003年03月24日(月)
バイト。 今日は正社員さんにいろいろ指導していただきました。 厳しいお言葉。すごくありがたいです。悪いところを指摘していただけるのはとても貴重なことだと思います。 でも…仕事場では必死にこらえたけど、家でボロ泣きしてしまった。 ここで向上心がなくなったら終わりなのだろう。 注意されるのが嫌だと思う。けどバイトをやめたいとは思わない。 注意される度にまだ頑張っても良いのかなぁと思う。 見捨てられるのを極度に恐れるこの気持ちはなんなのだろう? 注意されるってことは、そこを直せということで。直せと言うことは頑張って良いってことですか?
「目、悪い?」とバイト先のふたりの人に聞かれた。 姿勢が悪いのかなぁ…背筋を伸ばすように心掛けてみようかな。 その方が堂々としてるように見えるだろうしね。 私は焦ってるのが外に出ちゃうのが駄目みたいです。 お仕事では、顔で笑って心で泣いて。内面を見せてはいけないときもあるのですね。
「そんなに甘いもんじゃないからね」 仕事の厳しさ、仕事の怖さが少しずつわかってきました。 良かった。甘い考えの自分に気づくことができるから。 私、変わりたいのです。甘い自分を叩き直したいのです。 バイトは良い機会かなぁと思いました。自ら始めたいと思ったし、続けたいと思います。 悔しい時も嫌な時も、自己嫌悪に陥る時もあるけれど。 それをプラスに変えてやるんだ。
注意され、わかってようがわかってまいが、すぐ「はい」って言ってしまう癖。 「威勢の良い返事はいらないから、頭で消化して!」 ……んー。見抜かれてしまったな。
時に優しく、時に厳しく、時におちゃめで、時に真剣な、けじめのある人間に、私もなりたい。 認められたい、必要とされたい。
「道草(仮)さん、今日は何曜日?」 「…月曜日、ですね」 「発売される雑誌は?」 「え?……ジャンプ」 「わかってんじゃん!」 えーと、それしかわからないんですが。(爆) 読みたかったなぁ…ジャンプ…。
バイト先の本屋の店長さんがもうすぐ変わってしまうらしいです(他店鋪に移動)。 私はあまり話す機会がありませんでしたが、めちゃめちゃ好かれてる方みたいで。 店長さんのカバー折りは神業の域に達してるらしいです。(速い!多い!綺麗!品がある!←笑…とのこと) 一度拝見したかった…。
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