鍵をかけない部屋
見てしまうのですね。。。

2002年10月11日(金) 崩れゆくもの

お願い。
私の居場所を奪わないで。




あの人には、彼女がいるみたいだ。
何となくわかってたけど。
だって私に甘えるしぐさが、いつもだれかにそうしてるようだったから。

しかし、ねぇ、休みの日まで仕事ばっかりの頭で、いつ彼女のことを考えているの?
そう思うとあなたの彼女にはなりたくないわ(笑)
うそうそ。

哀しいんだろうけど穏やかだ、気持ちが。
多分実感がないからだけどね。
明日はあなたに会える。そう知って心は弾む。
むしろ仕事上の信頼関係の方が、ラクかもしれないね。
仕事場にいる時間の方が長いひとだから(爆)


でもこころが真っ暗になりそうな事件は、別のところにあった。


うちの会社(電話業務会社)が、今のクライアントから切られそうって話し、
もう本当にリアルになってきて、下手すると、もう、今月一杯かもしれないと‥‥。

馬鹿じゃない?
変わってもあのクライアントのやり方じゃ二の前よ。

哀しいのは、せっかく仲良くなったみんなとばいばいかもしれないってこと。
学校卒業より全然哀しいよ。全然嫌だよ。
みんながいれば苦悩だって楽しさに変わってた。
今の仕事も一生懸命覚えたのに。


もしここが消えてクビにはならい。また次の職場案内されるだろう。

それを想像してみたら、たまらなく怖くなってしまった。
今以外の場所に入りたくなんてないと思った。
今のみんなでいつもみたくくだらないことで笑えなくなるなんて。
いつか終わりが来ることぐらいはわかってるけど。
こんなに、すぐに襲ってくるなんて、酷いよ。


いま、この場所で本当に充実できてるんだね私。
思いもしなかった場所で私は生き甲斐を感じているんだね。



失う前に気付いて良かった。
本決まりじゃないからまだわからないけど、取り合えず明日からまた頑張るぞ。
私の持ってる愛情を振りまいて歩こう。
あなたへも真直ぐ向かっていこう。

「いつ失うかわからない。明日なんてどうなるかわからない。」
とかって、すごく遠い言葉だと思ってたんだけどな。


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