鍵をかけない部屋
見てしまうのですね。。。

2002年10月17日(木) 感謝、しています。

朝目覚めて、パンをかじったらまた眠ってしまった。
きのうまでの疲れはさすがに取れず、今日は本当に寝て過ごしてた。
何往復かしたせいで、足がけっこうパンパン。つりそうになった。

中途半端に寝ると眠いんだけど、通り越すとむしろ冴えるものだよね。
きのうのナチュラルぶりといったらほんとなかったもの。
帰りに爆弾焼き(タコ焼きの巨大Ver)ほおばって帰って、超おめでたい子だったよ。

この仕事場の未来が暗いなんてみんな忘れてるみたいだ。

別に考えるだけ無駄なことかもしれない。
結局はなるようにしかならないから。
でも考えるのは生きてる証だもん。
自然体でいるからといって考えないなんてことはしない。
自然に考えてしまうことならきっと余計なことじゃない。




突然ですが、ココをお気に入りに入れてくださっている方々の日記は
必ず読ませていただいています。本当に、ありがとうございます。

季節が変わり秋が来て、そんな時期なのかもしれないけど、
皆さんの日記が同じタイミングでセンチメンタルになっていたりして。
失礼なことに、私と同じ匂いを感じてしまったりしてるけど。
と同時に波のある方がほとんどで、親近感沸きまくりなんですけど(爆)
ごめんなさい。すいません。
ただ、嬉しいだけなのです。



私は、大人になっていく過程を、楽しめればと思ってる。
あのでっかい空とか見たら私なんて小さすぎるし、今消えても地球に支障はないし、
逆に生きてたらゴミが産まれて地球に支障をきたしてしまう余計なものだし。
こんなにこんなに小さいのに、こんなにこんなに考えて馬鹿みたいに懸命でさ。
きのうだって、遅刻してくる人もけっこういたのに、
寝てないくせに遅刻もしないで出勤して、自分の時間削って残業までしてさ、
も〜〜自分馬鹿らしく思えたよ。


でもね、無駄なこといっぱいしてきたけど。
見てくれているひとは必ずいるから。

今は上司がいてくれる。友達は話し聞いてくれる。
親はいつだって私を知ろうとしてくれる。

それだけで生きている価値があるのだってこと。知らない人は可哀想。
もっとも私がそんなことに気づけたのは、独り暮らしを始めてからだけど。
私は根っからのお馬鹿さんだから。
感謝、というものが素直にできているか不安です。


今日も部屋を片そうとしたが、無理っぽい…いや、これからやりますとも。
夜だけど洗濯ものもしますとも。
遊びの予定に沿ってシフトを組んでいるから、休みの日は掃除してる暇がないの!
ああそうさ言い訳さ!

もう21歳も中盤戦を迎えたんだった。そろそろ自分を叩かないとね。


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