風邪薬を飲んだら、とんでもなく眠たくなってしまって。 仕事したんだかしてないんだかな1日になっちゃった。 昼、電車が止まってちょっと遅刻して、疲れて、そのままずっと疲れてて…。
でも会社は猛暑。クーラーきかせてるのにだよ!? 存続の危機にあるもんだから、大勢がテンパりまくっているのだ。
夜9時を回って、一応上の面々に私も混ざって重要な話を聞かされた。 まぁ、存続の危機のお話で。 今後、成績が上がらないと潰れます、ということで。その対策を周知されたんだけど。
新人さんがやめていく「精神的苦痛」の意味が分かっていない上の人の今後のやり方は、 今後もまた沢山やめてくんだろうな、という方針だった。
はぁ。 だめだこりゃ。
しかも強気で口答えできる人間が休みの日を狙って、やりやがった。 きっと、社会の汚い部分ってどこの会社にもあるだろうけど、一体何なんだろうね。 何か、こういうことで悩むのも馬鹿らしいし、こんなので競争心ある私もなんか嫌だ(泣笑)
私がここをやめなかったのは、精神的苦痛に耐えたのは、サポーターの方々のお陰。 別に、上の人なんか何もお世話になってないし。 だからせめて、心の付き合いは忘れないように、せっかくの今の場所で頑張るけれど。
普段シフトを少なく入れてる友達が、 「少ないと追加してってうるさく言われて、このままじゃ切られるかもしれない…」 と悩んでいた。 ありえない(怒) そこで私は、上司(Tさん)に持ちかけて、「権限でなんとかしてくれ(爆)」 と頼んでみた。(←これもありえない)
人がいないから切られるなんてないだろうし、その子優秀だから多分平気なんだけどね。
そしたら、Tさん気になったらしくて、あとで私に電話してきた(きゃっ。初だぁ〜☆) 「今は切られることはないって言っていいよ。 ただし、切るって言われたら、俺に言え!って言って」
了解。なんて頼もしい!!!!
ろくにお礼も言えず(私が言うことじゃないって/笑)電話を切った。 なんだか、不思議な感じだった。
ひょんなことで熱くなったり冷めてみたり、いい青春なんじゃぁないだろうか。 (え、まだそんな年齢だったかしら……)
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