鍵をかけない部屋
見てしまうのですね。。。

2002年10月21日(月) 青い春

風邪薬を飲んだら、とんでもなく眠たくなってしまって。
仕事したんだかしてないんだかな1日になっちゃった。
昼、電車が止まってちょっと遅刻して、疲れて、そのままずっと疲れてて…。

でも会社は猛暑。クーラーきかせてるのにだよ!?
存続の危機にあるもんだから、大勢がテンパりまくっているのだ。

夜9時を回って、一応上の面々に私も混ざって重要な話を聞かされた。
まぁ、存続の危機のお話で。
今後、成績が上がらないと潰れます、ということで。その対策を周知されたんだけど。

新人さんがやめていく「精神的苦痛」の意味が分かっていない上の人の今後のやり方は、
今後もまた沢山やめてくんだろうな、という方針だった。

はぁ。
だめだこりゃ。


しかも強気で口答えできる人間が休みの日を狙って、やりやがった。
きっと、社会の汚い部分ってどこの会社にもあるだろうけど、一体何なんだろうね。
何か、こういうことで悩むのも馬鹿らしいし、こんなので競争心ある私もなんか嫌だ(泣笑)


私がここをやめなかったのは、精神的苦痛に耐えたのは、サポーターの方々のお陰。
別に、上の人なんか何もお世話になってないし。
だからせめて、心の付き合いは忘れないように、せっかくの今の場所で頑張るけれど。


普段シフトを少なく入れてる友達が、
「少ないと追加してってうるさく言われて、このままじゃ切られるかもしれない…」
と悩んでいた。
ありえない(怒)
そこで私は、上司(Tさん)に持ちかけて、「権限でなんとかしてくれ(爆)」
と頼んでみた。(←これもありえない)

人がいないから切られるなんてないだろうし、その子優秀だから多分平気なんだけどね。


そしたら、Tさん気になったらしくて、あとで私に電話してきた(きゃっ。初だぁ〜☆)
「今は切られることはないって言っていいよ。
ただし、切るって言われたら、俺に言え!って言って」

了解。なんて頼もしい!!!!

ろくにお礼も言えず(私が言うことじゃないって/笑)電話を切った。
なんだか、不思議な感じだった。

ひょんなことで熱くなったり冷めてみたり、いい青春なんじゃぁないだろうか。
(え、まだそんな年齢だったかしら……)


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