ブツブツ独り言
久しぶりに友人達と飲んで、かなりリフレッシュ! が、しかし、無理に付き合わせてしまったかな?と反省。 自分はいつまでも気が若いと勘違いしているが ホントに若い子らからみたら、どうしたって年寄りだし 俺が彼らくらいの年齢だった頃、今の俺の年齢の人間とは 一切関わることがなかったし、関わったとしてもほぼシカト。 話が合うわけは無いし、似た趣味を持っている訳でも無く 接する意味が無いとまで思っていたんだから・・・。
年寄りも時代と共に考え方や行動も当時とは全然違うと思うし おそらく若者文化もなんとなく受け入れられるのだが やはり若い人間にとっては同年代とは決して認識しないはず。 俺が彼らの年代の頃を考えると今こんな風な状況は 絶対に考えられないし、感謝しなくちゃいけないな〜。
飲んだ時に少し話題に上ったが、「人を信じない」ってこと。 彼は極端ではないにしても、そんな考えを持っていて 俺と似たような感覚だったのが、不思議だった。 俺自身、誰に対しても完璧に心を開くことは無く いつもどこかで防御しながら生活している。 わざわざ当地まで来て、せっかく一緒に飲んでくれてるのに、 そんなこと言わなくても良かったし、自分から嫌われる行為、 或いは言葉を発し、守ろうとしている悲しい俺。 人間的に間違いなく彼らの方が人間として出来ているな。
彼らは9時半の最終電車で帰ったが 「鏡月ゆず」の軟弱なアルコールしか飲んでなくて 中途半間な酔い方だったので、珍しく帰宅後も飲んじゃった。 今日初めて行った店の様子やそこで会った人間のことを 聞いてもいないのに相方に話し、「うんうん」頷いていたが おそらく内容は記憶に残ってはいないだろうが その対応はやはり俺よりも大人で人間として出来ているな。
oyazy
|