ブツブツ独り言
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2015年11月21日(土)

今日、犬に襲われた。
言い方が大げさかも知れないが
犬が大嫌いな俺にとっては適切な言い方だ。
犬と言っても体長20センチほどの小型犬だったが
俺には犬の大きさに関わらず嫌なものは嫌!!

普段歩かない歩道を歩いていると
空き地の20メートル向こうからキャンキャン吠えながら
俺に向かって走ってきたのだが、歩道なので逃げ場所が無い。
もしも噛もうものならば、と言う臨戦態勢で迎え撃つしか無く
覚悟を決めてその犬の動きに合わせ身構えた。
単なる「じゃれている」と一般的には言うのかも知れないが
それはそれは死ぬほど怖くて、熊の襲われたのと一緒だ〜〜!
噛む気配は無かったが、蹴り飛ばそうと足を上げるのだが
心底蹴ろうとは思っていなかったのかも知れないが
犬のすばしっこさに一発も蹴ることが出来ないうちに
買い主らしきおばちゃんが歩くような駆け足で寄ってきて
そのクソ犬を抱きかかえ、そそくさと戻ろうとするじゃないか!
おいおい、謝らないのか? こんなに苦痛を与えたのに!
「ばばあ〜、ちょっと待つやがれ」と心の中で叫ぶも
ホッとした気持ちが強くて声には出てこなかった。
が、少し離れたところで我に返り
「おいおい。何も言わずに・・・・・」
その後の罵声は酷い単語だったし、正確に覚えていないので(笑)
犬を飼うのはそれぞれの勝手で知ったこっちゃないが
こうやって襲わて亡くなった事件もあったのに
詫びることすら出来ない買い主は飼う資格もないし
人として失格ってことがわかっちゃいないようだ。

歩道で通りすがりに「噛まないし、大丈夫ですよ」
なんてことを買い主はぬかすことがあるが
噛む噛まないじゃなく、犬そのものが大嫌いな人間には
そばにいることさえが苦痛とは思えないんだろうな。

人の気持ちを理解出来なヤツに犬の気持ちなんて
絶対にわかるはずがない!!!!!!!!!!!


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oyazy

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