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■ 否定⇒希求
多くを望めば失望も大きいもので その失望の衝撃を和らげようと 大きな希望を抱いていた対象を矮小化することで 失望、いや、その対象すら何ほどのものでもないと強がってみたところで 何が変わるわけでもない
表面で何者かが勝手に価値を貶めた所で それは一人が吠えているに過ぎない 誰の言葉もきかぬ者に、一体誰が耳を貸すというのだろう?
否定の言葉に触れれば触れるほど その存在の、対象への希求を感じる じゃあ結局どう在れば本当に満足するのかと 本当にそれで満足するのかと 時に腹立たしくさえ思う
否定したからって、何が満たされるわけでもない
2005年10月07日(金)
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