脳内世界

私が捉えた真実、感じた真実などを綴った処です。
時に似非自然科学風味に、時にソフト哲学風味に。
その時その瞬間、私の中で、それは真実でした。


※下の方の○年○月っていうのをクリックすると、ひと月ぶんはまとめ読みする事ができます



 否定⇒希求

多くを望めば失望も大きいもので
その失望の衝撃を和らげようと
大きな希望を抱いていた対象を矮小化することで
失望、いや、その対象すら何ほどのものでもないと強がってみたところで
何が変わるわけでもない


表面で何者かが勝手に価値を貶めた所で
それは一人が吠えているに過ぎない
誰の言葉もきかぬ者に、一体誰が耳を貸すというのだろう?


否定の言葉に触れれば触れるほど
その存在の、対象への希求を感じる
じゃあ結局どう在れば本当に満足するのかと
本当にそれで満足するのかと
時に腹立たしくさえ思う


否定したからって、何が満たされるわけでもない

2005年10月07日(金)
初日 最新 目次 MAIL HOME


My追加